【カラダの不調を解消!】どんどん元気になる食べ物とは…!?

免疫力低下のサインを見逃すな!

 

・口内炎ができやすい

 

・風邪をひきやすい

 

・風邪が治りにくい

 

・肌荒れがひどい

 

・湿疹ができている

 

・傷が治りにくい

 

・便秘や下痢をしやすい

 

・身体が冷えている

 

・眠れない

 

・笑う気分になれない

 

 

 

以上の項目に当てはまる場合、

あなたの【免疫力】

低下しているということになります。

 

 

 

 

 

 

免疫力を低下させている原因とは!?

 

 

まずは、あなたの免疫力低下の要因をチェックしてみましょう!

 

 

深夜に起きていることが多い

 

お風呂はシャワーだけで済ませている

 

平熱が36.0度以下である

 

集中力が続かない

 

出不精で外出しない

 

食欲がない

 

食べるスピードが速い

 

つい食べ過ぎてしまう

 

食事は基本的に一人で食べている

 

肉や魚をほとんど食べない

 

ヨーグルトや納豆など発酵食品が苦手

 

タバコやお酒、好きな食べ物を我慢している

 

緊張感のない生活をしている

 

几帳面で完璧をめざしたいタイプ

 

笑うことがあまりない

 

人とおしゃべりするのが嫌い

 

腹を割って話せる友人がいない

 

悲しいこと、嫌なことをいつまでも引きずってしまう

 

一日中、パソコンに向かったり、スマホの画面を見ている

 

これといった趣味がない

 

 

 

以上の項目でチェックを行い、

該当する項目の改善

実施しましょう!

 

 

 

 

 

 

あなたの体調不調、、

(だるい、眠たい、トイレが近い…。)

 

 

腸内環境を整えちゃうと、

カラダの中の不要物が

スッキリしちゃうし、

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免疫力をアップさせる食材とは!?

 

 

【慢性疲労】

 

・にんじん・バナナ・じゃがいも・玉ねぎ

・キャベツ・アーモンド・レモン

・オレンジ・酢・ニンニク・牛肉・豚レバー

・ヨーグルト・鶏レバー・ひじき・あさり

・しじみ・ホウレンソウ・牛レバー・小松菜

 

 

 

 

 

【口内炎】

 

・にんじん・バナナ・納豆・チーズ・ウナギ

・鶏レバー・豚レバー・牛レバー・春菊・にら

・小松菜・ホウレンソウ・キウイ・いちご

・ブロッコリー・サバ・ウナギ・サンマ

 

 

 

 

 

【アレルギー】

 

・玉ねぎ・トマト・ヨーグルト・えのきだけ

・しそ・緑茶・紅茶・ごま

 

 

 

 

 

【風邪】

 

・ショウガ・じゃがいも・玉ねぎ・キャベツ

・トマト・ヨーグルト・レモン・ニンジン

・オレンジ・ホウレンソ・酢・ニンニク

・からし・ブロッコリー・カリフラワー

・鶏レバー・豚レバー・牛レバー・ウナギ

・にら・ネギ

 

 

 

 

 

【冷え性】

 

・ショウガ・納豆・じゃがいも・バナナ

・キウイ・ネギ・タバスコ・七味唐辛子

・わさび・トウガラシ・コショウ・ニンニク

・豚レバー・鶏レバー・あさり・しじみ

。ホウレンソ・小松菜・しそ・ニンジン

 

 

 

 

 

【肌荒れ】

 

・ニンジン・じゃがいも・キャベツ・わかめ

・納豆・ネギ・オリーブオイル・豚レバー

・小豆・ショウガ・玉ねぎ・トマト・かつお節

・チーズ・キウイ・オレンジ・レモン・リンゴ

・ごま

 

 

 

 

 

【整腸作用】

 

・バナナ・じゃがいも・ヨーグルト・納豆

・ショウガ・梅干し・ニンジン・ニンニク

・チーズ・オリゴ糖・アーモンド・牛乳

・リンゴ・ひじき・キウイ・小豆・寒天

・こんにゃく

 

 

 

 

 

【免疫細胞の活性化】

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・ベーコン・ハム・納豆

・イワシ・サバ・カツオ・鮭・アジ・サンマ

・バナナ・ブロッコリー・キャベツ

・カリフラワー・トマト・ニンジン・カボチャ

 

 

 

 

 

【デトックス】

※デトックスとは!?

体内に溜まった毒物を排出させることです。

 

・ニンジン・玉ねぎ・トマト・わかめ

・バナナ・ニンニク・リンゴ・アボカド

・しそ・わさび・ホウレンソ

 

 

 

 

 

【シミ・ソバカス・くすみ】

 

・レモン・パセリ・白木クラゲ

 

 

 

 

 

【イボ】

 

・はと麦・なす

 

 

 

 

 

【胃痛・胃炎】(胃潰瘍)

 

・アスパラガス・白菜・豆腐

 

 

 

 

 

【不眠】

 

・玉ねぎ・チンゲン菜・牡蠣

 

 

 

 

 

 

【食欲不振】

 

・枝豆・カボチャ・とうもろこし

 

 

 

 

 

 

【精神疾患うつ・いらいら・不安)

 

・らっきょう・サツマイモ・みかん

 

 

 

 

 

 

【老化防止・アンチエイジング】

 

※アンチエイジングとは!?

加齢による身体の機能的な衰え(老化)を

可能な限り小さくする

(いつまでも若々しく…。)ことである。

 

・トマト・ブリ・納豆

 

 

 

 

 

【精力減退】

 

・アスパラガス・レンコン・クルミ

 

 

 

 

 

 

【頻尿・尿の出が悪い】

 

・海苔・スイカ・銀杏

 

 

 

 

 

【白髪・抜け毛】

 

・モロヘイヤ・ブロッコリー・黒ゴマ

 

 

 

 

 

【耳鳴り】

 

ワカメ・黒豆・クルミ

 

 

 

 

 

【口臭・口内炎】

 

・ニンジン・バナナ・納豆・チーズ・ウナギ

・鶏レバー・豚レバー・牛レバー・春菊・にら

・小松菜・ホウレンソウ・キウイ

・ブロッコリー・いちご・サバ・ウナギ

・サンマ・なす・キャベツ

 

 

 

 

【疲れ目・充血】

 

・セロリ・あさり・春菊・なす・キャベツ

 

 

 

 

 

【肩こり】

 

・そら豆・サンマ・大根・なす・キャベツ

 

 

 

 

 

【腰痛】

 

・オクラ・サバ・にら

 

 

 

 

 

【関節炎・関節リウマチ・神経痛】

 

・うど・さやいんげん・ショウガ

 

 

 

 

 

以上、

あなたの体調状態に合わせて、

摂取する食べ物を積極的に

選択してみてはいかがでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

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みるみる元気になる!

免疫力をアップさせる生活習慣・10箇条とは!?

 

 

 笑うこと免疫力アップを図れる!

 

 

免疫力をアップさせる最も手軽で効果的な方法は笑うことです。

 

笑うことで、NK細胞の活性が上がったという実験報告があります。

 

笑うことで、セロトニンなどの脳内情報伝達物質が分泌され、ストレスに強い状態が生まれて免疫力強化につながります。

 

 

 

 

 質の高い睡眠免疫力アップ

 

 

夜の10時~深夜2時は、がん細胞などを撃退してくれるNK細胞の働きが1日のうちで最も弱まります。

 

免疫力が低いこの時間帯にストレスを受けたり、身体を酷使していると病気のリスクが高まります。

 

 

また、NK細胞年齢とともに働きが低下しますので、40歳以上の方の夜更かし徹夜病気のもとです。

 

 

 

 

 

③ 体温 36.5度キープする!

 

 

免疫力は、身体の中心部の「体内温度」が37度以上の時、最も活発に活動します。

 

そして、36度未満で、とても弱くなります。

 

 

これを皮膚体温に置き換えた時、免疫力強化には、平熱が36.5度以上であることが必要です。

 

 

逆に35.5度以下では、免疫機能が上手く働かず病気にかかりやすいです。

 

 

 

 

体温を上げる最も効果的な方法は、筋肉を増やすことです!

 

身体が生み出す熱の30~40%は筋肉で作られています。

 

 

筋肉量を増やせば、平熱を上げることが可能です!

 

 

 

 

 

体温を上げると、みるみる元気になれる

 

 

筋トレをする。

 

湯船につかる。

 

冷たいものは食べない、飲まない。

 

よく噛んで食べる。

 

栄養バランスの良い食事を摂り、肝機能をアップさせる。

 

長時間の冷房を避ける。

 

 


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 ストレスを溜め込まない

 

 

過度なストレスを受けると、NK細胞の働きが弱まり、免疫力が低下します。

 

こうあったらいいという状況をイメージし続けるとNK細胞の働きが活性化します。

 

 

 

 

 

 

 

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ストレスを溜めないためには!?

 

 

・自分自身をほめる

 

・体を動かす

 

好きな歌歌う

 

・適度に休む

 

熱中できる趣味や作業を見つける

 

明るく前向きな人と付き合う

 

・友人などに悩みを聴いてもらう

 

気分が良くなること具体的にイメージする

 

 

 

 

 

 

 下半身をしっかりと温める

 

 

冷えを防ぐことが免疫力アップのカギです。

 

冷たい空気は下に溜まるので、冷え対策足元が肝心です!

 

足の血行を良くすることで、全身の血流が改善され、免疫力アップとなります。

 

 

 

 

 

足元を温めるには!?

 

 

足首が隠れる靴下をはく

 

膝掛け使う

 

内側が温かい靴を履く

 

カイロを使う (靴の中に居れるタイプの使い捨てカイロ)

 

 

 

 

 

 

ぬるめのお湯(40度)

半身浴20分

 

 

ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、

身体の内部の冷えがとれ、

全身の血行が良くなり、

NK細胞の働きが活性化します。

 

40度のお湯20分程度浸かることです♪

 

みぞおちまでの半身浴だと、心臓への負担も減らせます♪

 

 

 

 

 

 

 

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 薬頼り過ぎない

 

 

私たちの身体には、もともと自分で病気を治そうとする力自然治癒力が備わっています。

 

には、病気の症状を改善する作用がある反面、副作用もあります。

 

 

病気になったら薬を飲むのが当たり前というのは誤った認識です!

 

なので、

 

医師や薬剤師に相談して、できるだけ薬の量を抑える方向にもっていくのが望ましいです。

 

 

 

 

 

ラクラク健康法♪

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 一口30回以上噛んで免疫力アップ

 

 

唾液に含まれている「ペルオキシターゼ」という酵素は様々な種類の「発がん性物質」に作用し、がんの発生を抑制する効果があるといわれています。

 

また、「ぺルオキシターゼ」は活性酸素を除去する抗酸化力があります。

 

効果を得るには食物を30秒以上唾液に浸すことが必要とされているので、一口当たり30回以上噛むこと大切なポイントです。

 

 

また、噛めば噛むほど身体の作り出す熱が増えて体温が上昇し、NK細胞の活性化に繋がります。

 

 

 

一口30回以上噛むことの効用

 

 

がんを予防する!

 

免疫力アップ

 

・脳を活性化し、認知症を予防する!

 

・満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止する!

 

歯周病の予防

 

・食いしばる力を鍛え、体力向上

 

 

 

 

 

 免疫力アップの食事の基本とは!?

 

 

腹八分目を厳守する!

 

タンパク質をしっかり摂る!

 

・コレステロール値低くなり過ぎないようにする!

 

コレステロール値が高いほど、

NK細胞の活性が高く、

低いほど死亡率が高まる

という調査報告がされています!

 

摂り過ぎを気にし過ぎて、肉や卵を避けるとタンパク質不足となり、免疫力低下を招いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 適度な運動免疫力アップ

 

 

適度な運動は健康維持・免疫力アップに役立ちますが、激しい運動は、がんや老化の原因となる活性酸素大量に発生させ、免疫力も低下させてしまいます!

 

 

朝の運動は危険!

 

朝起きたばかりの状態は、血液がドロドロ状態で心筋梗塞などを起こしやすいです!

 

なので、

 

40歳を迎えたら、特に冬の朝のジョギング・早朝ゴルフなどは避けた方がいいです。

 

 

更に、60歳を迎えたら

軽いウオーキング&ラジオ体操などの軽い運動で十分です。

 

 

あと、、

 

人と競うとストレスが溜まります。

 

ストレス免疫力低下の元ですので、

楽しむことが大切です♪

 

 

 

 

 

 

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 1日15分の日光浴免疫力アップ

 

 

朝起きたらすぐに部屋のカーテンを開けて、

太陽の光を浴びましょう♪

 

視神経から太陽の光の刺激が脳に伝わり、

全身に「覚醒スイッチ」が入ります♪

 

 

そして、「自律神経」が整い

免疫力アップ」へと繋がります。

 

 

また、

 

脳内ホルモンの一種である「セロトニン」が放出され、うつ病不眠症予防にも効果があります。

 

 

あと、

 

 

太陽の光を浴びることで、「ビタミンD」が生成され「骨粗しょう症」の予防にもなります。

 

 

 

 

食べて治す、健康にいい食べ物とは!?

の記事も、ご覧ください♪😉✨

 

 

 

 

 

 

あと、正しい水分補給、健康には欠かせないですよ~♪

キモです!😉✨

 

 

 

 

 

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【免疫力アップがキモ!】腸内環境を整えて健康になる方法とは…!?

 

 

免疫力アップのカギ】は腸内環境を整えること!

 

 

小腸と大腸を合わせて「腸管」といいます。

 

 

 

ここには体内の免疫細胞の70%が集まっています。

 

 

 

まず、【小腸には大量のリンパ球が存在し、

 

ウイルスなどに反応して活性化すると、

 

血流にのって全身のリンパ球を活性化させます。

 

 

 

また、腸に戻ってNK細胞も活性化させます。

 

 

 

一方で、

 

大腸】には小腸ほどの免疫細胞はありませんが、

 大量の【腸内細菌】が存在してます。

 

 

この【腸内細菌】には、

 

 

身体にとって良い働きをする善玉菌」、

 

悪影響を及ぼす悪玉菌」、

 

そのどちらでもない、「日和見菌

 

 

の3種類が存在します。

 

 

 

悪玉菌善玉菌より増えると、

 

腸内に「有毒物質」が増えて病気発症の原因になります。

 

 

 

なので、

 

 

 

腸の中の善玉菌の数を増やして、悪玉菌より多い状態にすれば、

 

病気になりにくい身体になる!

 

ということです♪

 

 

 

 

また、「善玉菌」は「有害物質」を中和するだけでなく、

 

 

ビタミン類の合成」「便秘解消」「コレステロールの排出など

 

多様な働きをします。

 

 

 

 

 

 

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腸内細菌】は3種類!♪

 

 

 

腸内細菌のうち

 

 

・「善玉菌」:15%

 

・「悪玉菌」:15%

 

・残る70%が「日和見菌」です。

 

 

 

 

理想の割合は、

 

 

・「善玉菌」:20%

 

・「悪玉菌」:10%

 

・「日和見菌」:70%

 

 

 です!

 

 

 

 

 

・【善玉菌】:ビフィズス菌・乳酸菌などは…。

 

 

身体に有用な物質を作り出し、

腸内の有害物質を無毒化する。

 

 

また、腸内を酸性に導き、

腸管免疫」を活性化させます。

 

 

 

 

 

 

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・【悪玉菌】:ウェルシュ菌・大腸菌・ピロリ菌などは…。

 

 

 

病気の原因となる「有害物質」を作り出します。

 

 

また、腸内をアルカリ性にして、免疫力を下げてしまいます。

 

 

 

 

 

 

・【日和見菌】:バクテロイデスなどは…。

 

通常は無害だが、

免疫力が落ちると悪玉菌」側に働いてしまう!

 

 

 

 

 

 

 

 

善玉菌を優位にする2つの方法とは!?

 

 

 

① 水溶性食物繊維を食べる

 

 

海藻類寒天・ひじき・めかぶ・ワカメ・もずく・昆布

 

 

果物類キウイ・バナナ・リンゴ・レモン・柿・桃・イチゴ

 

 

野菜類ゴボウ・アボカド・オクラ・モロヘイヤ・春菊

 

 

豆類納豆・きなこ

 

 

 

 

 

 

 

➁ プロバイオティクス食品を食べる。

 

 

プロバイオティクスとは、生きたまま腸に届き、

 

身体にとってプラスに働く物質や食品のことです。

 

 

 

 細菌を殺す抗生物質

アンチバイオティクスとは異なり、

 

 

免疫システムを強化して、抵抗力を高めます。

 

 

 

 

 

プロバイオティクス食品

 

乳酸菌納豆菌などの善玉菌

 

ヨーグルト漬物を摂ることで善玉菌が増える!♪

 

 

 

 

 

 

以上、

 

 

 

 

腸内環境を整えることで、免疫力アップの向上を図り、

毎日の暮らしの中でより健康に過ごすための参考にして頂ければ、

幸いです♪

 

 

 

 

水を飲むことのメリットもご覧いただければ幸いです♪

 

 

 

 

今日も一日、

生かされていることに感謝です♪

 

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

あなたの体調不調、、

(だるい、眠たい、トイレが近い…。)

 

 

腸内環境を整えちゃうと、

 

 

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基礎代謝&免疫力の関係・基礎代謝を高めるとカラダに起こるいいこと…♪

免疫】とは?

 

 

空気中には目に見えない、ウイルス、ホコリ、細菌、花粉などがいます…。

 

 

それらを吸い込んでしまっても病気にならないのは、免疫力が備わっているからです。

 

 

私たちの体内にウイルスや細菌などが侵入した時に、自分自身が本来持っている細胞とは異なるものと判断し、排除しようとします。

 

 

そうすることで、私たちの身体を守って正常に保つ働きをします。

 

免疫力は「免疫細胞」の働きによって成り立っています。

 

 

免疫細胞とは、

 

血液中に含まれる「白血球」です。

 

 

血管内をパトロールしながら、

 

病原体が入り込まないように見張っています!

 

 

白血球の免疫細胞には、

 

顆粒球」「リンパ球」「単球

 

3種類があります。

 

 

 

 

 

 

 

有害物質】を排除する3つの白血球とは!?

 

 

➀まず、「顆粒球」の中の「好中球

 

 

単球」の中の「マクロファージ」が

 

血流に乗って全身をパトロールします。

 

 

細菌を見つけると、飲み込んでやっつけます!

 

 

戦い終わった好中球の残骸が「」です。

 

 

 

➁また、「リンパ球」の「B細胞」・「T細胞」の中の「ヘルパーT細胞」と「キラーT細胞」が、侵入してきた「抗原」に攻撃をしかけます!

 

 

そして「T細胞」の中の「サプレッサーT細胞」が攻撃終了を確認・合図します。

 

 

③最後に、「リンパ球」の「NK細胞」(ナチュラルキラー細胞)は強い殺傷力を持ちます!!

 

 

毎日5000個発生するといわれる「がん細胞」を見つけて攻撃し、そして死滅させます!!

 

 

 

また、ウイルス感染で変異した細胞も無毒化します!♪

 

 

 

 

 

 

 

免疫力自律神経に左右される!

 

 

 

自律神経系は内臓や血管など全身に分布しており、呼吸、消化、循環、分泌などをコントロールしています。

 

 

 

自律神経は、

 

興奮、緊張時などに働く交感神経と、

 

休憩や睡眠時など心がリラックスしている時に働く副交感神経

 

の2つから成り立っています。

 

 

 

私たちは普段、無意識に、この2つのバランスを取りながら生活をしています。

 

 

しかし、このバランスが崩れると、心身に変調をきたし始めます。

 

 

これが、「自律神経失調症」です。

 

 

 

 

 

 

 

自律神経失調症】の主な症状とは!?

 

 

 

・関節の痛み

 

・呼吸困難

 

・多汗

 

・手足の冷え

 

・ふらつき

 

・まぶたの痙攣

 

・耳鳴り

 

・めまい

 

・イライラ

 

・肩こり

 

・口の渇き

 

・頭痛

 

・動悸

 

・不眠

 

・不整脈

 

・下痢、便秘、頻尿

 

・食欲過多

 

・食欲不振

 

 

 

などの症状が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

自律神経の状態】と体の反応!?

 

 

・血圧

 

緊張する:上がる

リラックス:下がる

 

 

 

・血管

 

緊張する:収縮する

リラックス:拡張する

 

 

 

・血流

 

緊張する:停滞する

リラックス:スムーズである

 

 

 

・顆粒球

 

緊張する:多い

リラックス:少ない

 

 

 

・リンパ球

 

緊張する:少ない

リラックス:多い

 

 

 

 

※体内の顆粒球リンパ球割合は、6:4 です。

 

 

 

しかし、ストレスや怒りで交感神経が優位になると

 

 

顆粒球の割合が大きくなります。

 

 

 

リンパ球が減るNK細胞が減ってしまいます!!

 

 

 

これにより、免疫力が低下してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

基礎代謝免疫力】との関係!♪

 

 

 

基礎代謝とは、呼吸や体温調節に必要なエネルギー代謝のこと。

 

 

 

私たちの1日の消費エネルギーの70%基礎代謝が占めています。

 

 

 

基礎代謝の低い人は、低体温の傾向があります。

 

 

・食べる量が多くないのに太りやすい

 

・寝ても疲れが取れない

 

冷え性

 

風邪をひきやすい

 

 

などの症状が出やすいです。

 

 

 

※人間の体は、

 

体温が「1度下がるごとに」免疫力が約30%・基礎代謝が約12%低下するといわれています。

 

 

 

基礎代謝も免疫力と同様、20歳ピークどんどん減少していきます。

 

 

 

 

 

 

 

基礎代謝】が悪くなると…

 

基礎代謝が悪くなると…

 

 

 

・胃腸の動きが鈍くなり、

 

 老廃物が排泄されず

 

 吹き出物、クマなどの

 

 肌トラブルが発症します。

 

 

 

 

血流が悪くなり、

 

 水老廃物溜まって

 

むくみ体質になります。

 

 

 

 

・【セルライト】ができ、 

 

 リンパや血管が詰まりやすくなり、 

 

 身体が冷えます。

 

 

 

※【セルライト】とは、

 

皮下の脂肪細胞同士が付着すること。

 

 

また、脂肪細胞に老廃物が付着して固まったものです。

 

 

大きくなると、

 

皮膚の表面が凸凹になります。

 

 

太もも・お尻・下腹部にできやすい。

 

 

血行不良になり、

 

冷えやむくみの原因にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎代謝】を上げるためには…

 

 

・ジョギング・ウォーキング・水泳・ストレッチ・サイクリング・ヨガ などの

 

有酸素運動」をすることで、基礎代謝が高まります。

 

 

 

 

 

 

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免疫力アップの方法

参考にして頂ければ、幸いです♪

 

 

 

 

 

以上、

 

 

 

 

免疫力&自律神経についての

働きを知ることで、

 

少しでも健康に暮していくための

参考にして頂ければ幸いです♪

 

 

 

 

今日も一日、

生かされていることに感謝です♪

 

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 

【免疫力アップ】笑うことが大事です!カラダにうれしい生活習慣とは!?

 

 

 

免疫力をアップさせる生活習慣♪

 

 

 

笑うこと免疫力アップを図れる!♪

 

 

 

免疫力をアップさせる最も手軽で効果的な方法は笑うことです

 

 

 

笑うことNK細胞の活性が上がったという実験報告があります。

 

 

 

笑うことセロトニンなどの脳内情報伝達物質が分泌され、

 

ストレスに強い状態が生まれて免疫力強化につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

質の高い睡眠で免疫力アップ!♪

 

 

 

 

夜の10時~深夜2時は、がん細胞などを撃退してくれるNK細胞の働1日のうちで最も弱まります。

 

 

免疫力が低いこの時間帯にストレスを受けたり、身体を酷使していると病気のリスクが高まります。

 

 

また、NK細胞は年齢とともに働きが低下しますので、40歳以上の方の夜更かし徹夜病気のもとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・体温 36.5度をキープする!♪

 

 

 

【免疫力】は、身体の中心部の「体内温度」が37度以上の時、最も活発に活動します。

 

 

そして、36度未満で、とても弱くなります

 

 

これを皮膚体温に置き換えた時、免疫力強化には、平熱が36.5度以上であることが必要です。

 

 

逆に35.5度以下では、免疫機能が上手く働かず病気にかかりやすいです。

 

 

 

 

体温を上げる最も効果的な方法は、筋肉を増やすことです!♪

 

 

身体が生み出す熱の30~40%筋肉で作られています。

 

 

筋肉量を増やせば、平熱を上げることが可能です!♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体温を上げるみるみる元気になれる!!

 

 

 

筋トレをする

 

湯船に浸かる

 

冷たいもの食べない、飲まない!!

 

よく噛んで食べる!!

 

栄養バランスの良い食事を摂り、肝機能をアップさせる

 

長時間の冷房を避ける!!

 

 

 

 

 

 

 


冷え取り健康法ランキング

 

 

 

 

ストレスを溜め込まない!♪

 

 

 

過度なストレスを受けると、NK細胞の働き弱まり、免疫力が低下します。

 

 

こうあったらいいという状況イメージし続けるNK細胞の働きが活性化します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ストレスを溜めないためには!?

 

 

 

・自分自身をほめる!♪

 

・体を動かす!♪

 

・好きな歌を歌う!♪

 

・適度に休む!♪

 

熱中できる趣味作業見つける

 

明るく前向きな人付き合う

 

・友人などに悩みを聴いてもらう!♪

 

気分が良くなること具体的にイメージする!♪

 

 

 

 

 

 

 

 

下半身をしっかりと温める!♪

 

 

 

冷えを防ぐことが免疫力アップのカギです。

 

 

冷たい空気は下に溜まるので冷え対策は足元が肝心です!!

 

 

足の血行を良くすることで全身の血流が改善され、免疫力アップとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足元を温めるには!?

 

 

 

足首が隠れる靴下をはく

 

膝掛け使う

 

内側が温かい靴を履く

 

カイロを使う (靴の中に居れるタイプの使い捨てカイロ)

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬるめのお湯(40度)で半身浴20分!♪

 

 

 

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる身体の内部の冷えがとれ、全身の血行が良くなり、

 

NK細胞の働きが活性化します。

 

 

 

40度のお湯に20分程度浸かることです。

 

 

 

みぞおちまでの半身浴だと、心臓への負担も軽減されます!♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に頼り過ぎない!!

 

 

 

私たちの身体には、もともと自分で病気を治そうとする力自然治癒力が備わっています。

 

 

 

には、病気の症状を改善する作用がある反面、副作用もあります。

 

 

 

病気になったら薬を飲むのが当たり前というのは誤った認識です

 

 

 

なので、

 

 

 

医師や薬剤師に相談して、できるだけ薬の量を抑える方向にもっていくのが望ましいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一口30回以上噛んで免疫力アップ!♪

 

 

 

唾液に含まれている「ペルオキシターゼ」という酵素は様々な種類の

 

発がん性物質」に作用し、がんの発生を抑制する効果があるといわれています。

 

 

 

 

また、「ぺルオキシターゼ」は活性酸素を除去する抗酸化力があります。

 

 

 

 

効果を得るには食物を30秒以上唾液に浸すことが必要とされているので、

 

一口当たり30回以上噛むこと大切なポイントです。

 

 

 

 

また、噛めば噛むほど身体の作り出す熱が増えて体温が上昇し、

 

NK細胞の活性化に繋がります。

 

 

 

 

一口30回以上噛むこと効用

 

 

 

がんを予防する

 

免疫力アップ!♪

 

・脳を活性化し、認知症を予防する

 

・満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止する

 

歯周病の予防!♪

 

・食いしばる力を鍛え、体力向上!♪

 

 

 

 

 

 

 

 

免疫力アップの食事の基本とは!?

 

 

 

腹八分目を厳守する!!

 

 

タンパク質をしっかり摂る。

 

 

コレステロール値が低くなり過ぎないようにする!!

 

 

コレステロール値が高いほど、NK細胞の活性が高く、

低いほど死亡率が高まるとい調査報告がされています!!

 

 

摂り過ぎを気にし過ぎて、肉や卵を避けるとタンパク質不足となり、

免疫力低下を招いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

適度な運動で免疫力アップ!♪

 

 

 

適度な運動は健康維持・免疫力アップに役立ちますが、激しい運動は、

 

がん老化の原因となる活性酸素を大量に発生させ、

 

免疫力低下させてしまいます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の運動は危険!!

 

 

 

朝起きたばかりの状態は、血液がドロドロ状態心筋梗塞などを起こしやすいです!!

 

 

 

なので、40歳を迎えたら、特に冬の朝ジョギング・早朝ゴルフなどは避けた方がいいです。

 

 

 

更に、60歳を迎えたら、軽いウオーキング&ラジオ体操などの軽い運動で十分です。

 

 

 

あと、人と競うストレスが溜まります。

 

 

 

ストレス免疫力低下の元ですので、楽しむことが大切です!♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いずれにしても、

やってみたらいいんじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

1日15分の日光浴で免疫力アップ!♪

 

 

 

朝起きたらすぐに部屋のカーテンを開けて、

太陽の光を浴びましょう!♪

 

 

視神経から太陽の光の刺激が脳に伝わり、

 

全身に「覚醒スイッチ」が入ります!♪

 

 

 

 

そして、「自律神経」が整い「免疫力アップ」へと繋がります。

 

 

 

 

また、脳内ホルモンの一種である「セロトニン」が放出され、

 

うつ病不眠症予防にも効果があります。

 

 

 

 

あと、太陽の光を浴びることで、

 

ビタミンD」が生成され「骨粗しょう症」の予防にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

食べて治す、健康にいい食べ物とは!?の記事も、

 

みてくださいね~♪

 

 

 

 

 

 

あと、正しい水分補給、健康には欠かせないです♪

 

 

 

 

 

以上、

 

 

 

 

免疫力アップの習慣を毎日の暮らしの中に摂りいれて頂き、

少しでも健康に暮して頂ければ幸いです!♪

 

 

 

今日も一日、生かされていることに感謝です♪

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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【健康=“水の循環”】から…♪ミネラルウォーターを飲んで健康に!

 

 

一日に約2.5ℓの水が体を出入りしている!

 

 

私たちの体を満たしている体内水は、日々入れ替わっています。

 

 

一日に体を出入りする水の量は、2.1~2.6ℓです。

 

 

体内水は、血液とともに全身に行き渡る際、酸素や栄養素を運び、更に老廃物を回収します。

 

 

水が体内に入る量が不足していると、代謝がスムーズに行われず、様々な不調につながります。

 

 

※全身の体内水の量の調節を行っているのは、腎臓です。

 

腎臓に疾患がある場合、体内水のバランスも崩れてしまいます。

 

 

 

 

体内に入る水】は主に飲料水食べ物から

 

 

水が体に入る経路は基本的には口からです。

 

 

私たちは、飲料水から一日に1.0~1.5ℓの水を摂り入れています。

 

 

人は水を飲まないと4~5日で死んでしまうといいます。

 

 

水を飲むことは、それ程重要なことなのです。

 

 

実は、食べ物そのものにも水分が含まれていて、食べ物からも水は摂取されているのです。

 

 

代謝によって体内で作られる水もあります。

 

 

これらをトータルして、一日に必要な体内水約2.5ℓがまかなわれているのです。

 

 

 

 

 

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体内水を排出する4つの機能とは!?

 

 

体内水体から出ていく経路は、4つあります。

 

 

①最も多いのが、【尿】で、一日に排出される体内水の約半分が膀胱から出ていきます。

 

そのため、尿の出が悪いなど膀胱のトラブルを抱えていると、体内水のバランスも崩れやすくなります。

 

 

 

 

②尿の次に体内水を多く排出しているのが【】です。

 

真夏の暑い日や激しい運動をしたときは、汗を大量にかくので、その分体内水も失われます。

 

そのままにしておくと、脱水状態になり、熱中症などになる危険性があります。

 

 

 

 

③【吐く息】からも、体内水は出ていきます。

 

一日の呼吸回数は約200万回といわれています。

 

その結果、およそコップ2杯分もの水が排出されています。

 

 

 

 

④【便】からも体内水は出ていきます。

 

便にも水分含まれているからです。

 

もしも、下痢が続けば、それだけ体内水も減ります。

 

その逆に便秘が続けば、体内水も溜まりやすくなります。

 

 

 

以上の経路で、一日に約2.5ℓの体内水が排されています。

 

 

 

 

 

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体内に入る水

(約2.5ℓ)(2.1~2.6ℓ)

 

飲み物=1.0~1.5ℓ

食べ物=800ml

体内で作られる水=300ml

 

 

 

 

 

体外に排出される水分

(約2.5ℓ)(2.1~2.6ℓ)

 

尿=1.0~1.5ℓ

=600ml

呼吸=400ml

便=100ml

 

 

 

 

 

 

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体内水】が不足すると、どうなるの!?

 

 

多くの体調の不調体内水の不足や滞りが原因です。

 

まず、水が不足すると…。

 

摂取する水の量よりも出ていく水の量が多くなると、体は【脱水症状】を起こします。

 

 

 

 

 

 

失われる水の量によって異なる【脱水症状とは!?

 

 

 

失われる水の量によって異なる【脱水症状

 

 

3%未満

 

・口が乾く程度

 

 

 

3~10%

 

・疲れる、だるい、めまいがする、

・頭痛がする、嘔吐する、食欲低下、血圧低下など

 

 

 

10%以上

 

・意識障害、死亡

 

 

 

 

以上、

 

 

 

あなたに合ったお水(ミネラルウォーター)を毎日の暮らしの中に摂り入れて頂き、少しでも、健康に暮らして頂ければ幸いです♪

 

 

 

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今日も一日、生かされていることに感謝です♪

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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【食べて治す♪】・5つのルール!健康にいい食べ物とは!?


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※先ずは、目次からご自身の知りたい「症状」を開いてみてくださいませ。

 

参考になれば、幸いです。

 

 

病気や体調不調の原因は、生活習慣!!

 

私たちの周りにも健康診断の結果、「要再検査」「要精密検査」の判定が出て、医療機関を受診し「生活習慣病」と診断された多くの人たちは、医師から処方された治療薬を何か月、何年と飲み続けています。

 

 

しかし、薬を飲み続けているにもかかわらず、なかなか完治しないのが現実です。

 

 

そこに救世主として現れたのが、アメリカで生まれた「機能性医学」です。

 

※(ライフスタイル医学)とも呼ばれています。

 

 

最先端科学と最先端医学を融合した、生活習慣病慢性疾患の治療法です。

 

 

これまでの医学に基づく治療は、表面上に見えている症状を治療薬に頼って治そうとしたものです。

 

それに対して「機能性医学」では、表面下の見えてない慢性疾患の根本原因を改善して完治を目指す新しい医療です。

 

なので、機能性医学で考える「生活習慣病」や「慢性疾患」の根本原因は「生活習慣に原因があり、改善して治す。」という考え方が基本です。

 

 

 

 

 

健康に必要なのは栄養素♪

 

機能性医学は、食事から摂取する栄養素を味方につけて根本原因にアプローチする治療法です。

 

私たちの体は、すべて食事から摂取した栄養素から成り立っています。

 

なので、食事を改善することで病気や体調不良の予防・改善を図ることが可能なのです。

 

病院で処方された薬や市販薬を飲めば確かに諸症状は良くなりますが、薬の効き目が切れてしまえば、再び症状は悪化します!!

 

薬はあくまでも一過性の対処療法でしかないのです。

 

そこで今回は慢性的な症状・体調の不調を治す「栄養素」を紹介します。

 

 


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慢性的な症状・体調の不調を治す栄養素とは!?

 

 

頭痛・肩こり

 

発症要因

 

悪い姿勢や生活習慣、栄養素不足による血流悪化が原因です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【タンパク質】

 

赤血球の主成分・ヘモグロビンは、鉄とタンパク質が結合したものです。

 

鉄分タンパク質を摂ることで、筋肉の緊張を抑え、頭痛を予防することができます♪

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・魚類・豆腐

・納豆・卵・チーズ

 

 

 

 

 

【鉄分】

 

赤血球の主成分、ヘモグロビンが酸素を運んで緊張をほぐしてくれます♪

 

鉄分が不足すると筋肉が酸欠状態になり、代謝が落ちて疲労物質が溜まってしまい、筋肉がカチコチ状態になります。

 

鉄分をしっかり摂って筋肉の緊張をほぐしましょう♪

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・肉類・カツオ・アサリ

・豆類・大豆製品・クレソン

・小松菜・海藻類・ナッツ類

 

 

 

 

 

【マグネシウム】

 

食べる頭痛薬とも呼ばれ、緊張した筋肉を緩め、血管の拡張を調整する作用があります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆類・大豆製品

・ほうれん草・ワカメ・しらす干し

・ナッツ類・玄米・ごま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貧血・めまい

 

発症要因:

 

ヘモグロビンの量が不足して、体内が「酸欠状態」になり、

ヘモグロビンの中の鉄&タンパク質が不足して起こる「鉄欠乏貧血」という症状があります。

 

貧血になると、「めまい」「だるい」「動悸」「息切れ」「疲れやすい」などの症状が現れます。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンB12】

 

血液中に含まれている赤血球を合成する働きをします。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・鶏レバー・シジミ

・アサリ・ハマグリ・カキ・イカ

・チーズ・サンマ

 

 

 

 

 

【亜鉛】

 

新陳代謝を活発にして、細胞を分裂・再生しています。

細胞で構成されている血液の造血には不可欠です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カキ・カニ ・豆腐・大豆製品

・ナッツ類

 

 

 

 

 

【鉄】

 

血液の赤血球を作るミネラル。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

タンパク質と一緒に摂るのがポイントです。動物性食品の「ヘム鉄」と、植物性食品の「非ヘム鉄」があります。

 

・豚レバー・肉類・カツオ・アサリ

・豆腐・大豆製品・ほうれん草

・小松菜・海藻類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高血圧

 

発症要因:

 

血液が血管を通るとき、血管にかかる圧力が「血圧」です。

 

心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は一番強く圧力がかかります。(これが「最高血圧」です。)

 

その逆に心臓が広がるときは圧力が一番低い「最低血圧」です。

 

最高血圧が140㎜Hg以上or最低血圧が90㎜Hg以上の場合が「高血圧」。

 

血圧は年齢とともに上昇します。

 

それは血管が加齢によって硬くなり、血液の流れが悪くなるためです。

 

血圧は40歳を過ぎたころから徐々に上がり、70歳を過ぎると7割以上の人が高血圧になります。

 

高血圧は動脈硬化、脳卒中を引き起こす原因になるので注意が必要です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【タウリン】

 

交感神経の働きを適度に鎮め、血圧の上昇を抑えます。

また、コレステロールを排出して、動脈硬化を予防・改善する働きもあります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サザエ・カキ・ホタテ・イカ・タコ

・アサリ・カツオ・マグロ

 

 

 

 

 

【マグネシウム】

 

筋肉や血管を弛緩させるために必要な栄養素です。

 

末梢の血管が弛緩することで、血圧が上がりにくくなります。

 

青菜・豆類・ナッツ類などに含まれています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆類・大豆製品・わかめ

・しらす干し・ナッツ類・アボカド

・そば・ほうれん草

 

 

 

 

 

【カリウム】

 

塩を摂り過ぎると血液中のナトリウム濃度が高まり、血圧を上げる原因になります。

 

塩分は1日6g以内に抑え、余分なナトリウムを排出するカリウムを摂取することを心掛けましょう

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ほうれん草・大根・アボカド・豆類

・里芋・海藻類・ナッツ類・バナナ

・ズッキーニ・タコ・トマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高血糖

 

発症要因:

 

食事から摂取した糖質は消化されて血液中に送られ、体のエネルギー源として使われます。

 

食後に血液中の糖(ブドウ糖)の濃度(血糖値)が上がりますが、健康であれば脾臓からインスリンが分泌されて血糖値が下がります。

 

しかし、必要以上に糖質を摂取すると、インスリンが不足したり、働きが弱くなり、血液中に多量の糖が存在することになります。 ※これが「高血糖」です。

 

生活習慣の中で、食べ過ぎや運動不足などがインスリンの働きを悪くし、血糖値を上げる要因になっています。

 

糖質の摂り過ぎを抑え、血糖値の上昇を抑えることが大切です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【マグネシウム】

 

約300種類の酵素の働きを助けています。

 

三大栄養素からエネルギーを作り出す過程で代謝をサポートしています。

 

特に糖質の代謝には必要不可欠な栄養素です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆腐・大豆製品・玄米

・ほうれん草・わかめ・ナッツ類

・しらす干し・ごま

 

 

 

 

 

【亜鉛】

 

血糖値を下げるホルモン「インスリン」は壊れやすく、亜鉛はそれを安定化します。

 

不足すると、インスリンの分泌が悪くなり、血糖値が上昇しやすくなります。

 

また、インスリンが細胞に働きかけることをサポートする役割もあります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カニ・豆腐・大豆製品・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

【食物繊維】

 

食物繊維はゆっくりと消化器官内を進むので、後から食べる糖質がゆっくりと分解・吸収され、血糖値の急上昇を抑制します。

 

水溶性と不溶性を合わせて1日20g以上摂ることを心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨粗しょう症

 

発症要因:

 

骨は、古い骨を壊す「破骨細胞」と新しい骨を作る「骨芽細胞」によって、再生と分解が繰り返されています。

 

骨量(骨密度)は20~30代でピークに達し、40代後半頃までは一定量をキープしています。

 

しかし、年齢とともに骨芽細胞の働きが低下して破骨細胞が優位になり、徐々に骨密度が低下してしまいます。

 

骨の主成分は「カルシウム」で、腸から吸収されて骨に取り込まれます。

 

しかし、加齢とともにカルシウムの吸収が悪くなり、骨がカルシウム不足となり骨密度はますます低下します。

 

結果的に、骨はスの入った大根のようになって弱くなる…これが「骨粗しょう症」です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンK】

 

骨の骨格となるたんぱく質を活性化させて、カルシウムを骨に取り込む手助けをします。

 

不足してしまうと、せっかく食べ物から吸収されたカルシウムが骨から血液に溶け出してしまいます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・パセリ・納豆・モロヘイヤ・青じそ

・小松菜・春菊・つるむらさき・豆苗

・キャベツ

 

 

 

 

 

【ビタミンD】

 

カルシウムが腸から吸収されるのを助けたり、カルシウムを骨まで運んで骨芽細胞の働きを高めるため、カルシウムを含む食品と一緒に摂ると効果的です。

 

また、ビタミンDは「脂溶性」なので油と摂るのがベストです。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サケ・イワシ・サンマ・サバ・イクラ

・しらす干し・マグロ(トロ)

・きくらげ

 

 

 

 

 

【カルシウム】

 

骨や歯の材料となるだけでなく、心臓や脳を動かすために血液中にも存在しています。

 

カルシウム量が不足すると、骨から溶け出して足りなくなった分を補うため、食事で補給しないと骨がどんどん弱くなってしまいます。

 

 

是非摂りたい食材♪

 

・小松菜・小魚・桜エビ・牛乳

チーズ・ヨーグルト

・きくらげ・ひじき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不眠症

 

発症要因:

 

就寝時&起床時の体と心の切り替えに作用するのが脳神経伝達物質「セロトニン」です。

 

このセロトニンが睡眠ホルモン「メラトニン」に合成されることで自然な眠りにつくことができます。

 

セロトニンが不足すると気持ちの切り替えがうまくいかず、眠れなくなったり気持ちが落ち込んでしまったりもします。

 

不眠症改善には、セロトニン、メラトニンの原料となるアミノ酸「トリプトファン」を含むタンパク質、合成にかかわる「マグネシウム」「ビタミンB6」「亜鉛」も合わせて摂取することです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【亜鉛】

 

ビタミンB6と同様にトリプトファンがセロトニンに、セロトニンがメラトニンに合成されるときに必要な栄養素です。

 

体内で作り出すことができないので食事から摂取する必要があります。

 

 

是非摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カキ・カニ・豆腐・大豆製品

・ナッツ類・しらす干し

 

 

 

 

 

【ビタミンB6】

 

タンパク質や脂質の代謝に欠かせないビタミンです。

 

アミノ酸のトリプトファンから神経伝達物質「セロトニン」、睡眠ホルモン「メラトニン」を合成するときにも必要な栄養素です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・鶏肉・カツオ・マグロ

・サンマ・納豆・バナナ・ピスタチオ

 

 

 

 

 

【マグネシウム】

 

骨や歯を形成する、緊張した筋肉をゆるめる、血管の拡張を抑える、などの他、興奮した神経を鎮める働きもあります。

 

高ぶった気持ちを安定させ、眠りやすい状態を作ります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆腐・大豆製品

・ほうれん草・わかめ・しらす干し

・ナッツ類・玄米・そば

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘

 

発症要因:

 

便秘の原因の一つは便のかさ不足です。

 

食事で野菜不足が続くと、便の量が減ります。

 

それにより便が大腸を通過する時間が長くなり、その間に腸壁に水分を取られて便が固くなり、排便が難しくなります。

 

また、排便は胃に食べ物が入った刺激によって、胃・結腸反射が起こり、腸の蠕動運動を活発化して促されます。

 

便秘が続くと大腸に便を貯めておくことに慣れてしまい、胃・結腸反射が鈍くなるため、便意を感じにくくなってしまうのです。

 

また、腸内細菌の悪玉菌が増えることで腸内環境が悪化し、便秘は慢性化してしまいます。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【オリゴ糖】

 

食物繊維と共に、腸内細菌の善玉菌のエサになって腸内環境を整える機能性成分です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・きな粉・玉ねぎ・みそ・はちみつ

・エシャロット・ゴボウ

・そら豆・大豆製品

 

 

 

 

 

【食物繊維】

 

「不溶性」と「水溶性」があります。

 

水溶性食物繊維は第6の栄養素といわれ、腸内細菌のエサとし近年注目されています。(痩せるメカニズムにも関与している)

 

 

不溶性の食物繊維は胃や腸で水分を吸収して膨張します。

そして、便の量を増やし、腸を刺激して蠕動運動を活発にし、便通を促進します。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・大麦・アボカド・きのこ類・オクラ

・ごぼう・海藻類・ブロッコリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性

 

発症要因:

 

常に手足が冷えてなかなか温まらない「冷え性」の人も「深部体温」は37℃です。

 

どうして手足だけが冷えるのでしょうか?

 

その原因には、私たちが欠かすことのできない「食事」が大きく関わっているのです。

 

 

糖質の多いパン、麺類、スィーツ、清涼飲料水などを摂ると、血糖値が急上昇します。

 

すると体はそれを下げようとして「インスリン」を大量に分泌します。

 

血糖値が急下降すると、今度は交感神経が糖の合成だけでなく、手足の血管を収縮させて血流を少なくします。

 

食事の度に手足の血流が悪くなるので、酸素や栄養素が行き渡らず、結果的に手足が冷えてしまうのです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンE】

 

老化や生活習慣病の原因となる「活性酸素」から体を守る抗酸化作用があります。(別名:”若返りビタミン“とも)

 

末梢の血管を広げ血行を促進する働きがあり、冷え性改善にも役立ちます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サーモン・タラコ・ウナギ

・かぼちゃ・ピーマン・ほうれん草

・アボカド・ナッツ類

 

 

 

 

 

【鉄】

 

赤血球の主成分・ヘモグロビンは鉄とタンパク質で出来ています。

 

鉄が不足するとヘモグロビンが酸素を運搬できず、体内が酸欠状態になります。

 

結果的に熱を作ることができずに”冷え”を招いてしまいます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・肉類・アサリ・豆腐

・大豆製品・ほうれん草・クレソン

・海藻類・ナッツ類

 

 

 

 

 

【タンパク質】

 

食べ物を食べることで生まれる「食事誘発性熱産生」(DIT)が多いのがタンパク質です。

 

タンパク質をしっかり摂っていると、体温が下がりにくくなります。(※1日60gを目安に摂りましょう。)

 

 

食事誘発性熱産生/DITとは

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。

そのため、食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生(DIT:Diet Induced Thermogenesis)といいます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・魚類・豆腐・納豆

・卵・チーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレス

 

発症要因:

 

ストレスとは、外部からさまざまな刺激(ストレッサー)を受けることによって、心や体に負担がかかり歪みが生じることです。

 

ストレスが少ないうちから体は「痛み」や「不調」のサインを出します。

 

なのに、同時に脳からは痛みを抑制する「β-エンドルフィン」など様々なホルモンが分泌されて「痛み」を感じにくくしています。

 

“多少の痛みなら”と痛みに耐えて頑張ってしまい、結果的にはストレス状態を悪化させてしまいます。

 

そして、頭痛や肩こりなど「自律神経失調症」のような身体症状、うつや神経症のように精神に現れる症状、○○依存症などの行動が現れます。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【マグネシウム】

 

脳内で気持ちを左右する神経伝達物質「アドレナリン」は、タンパク質に含まれる必須アミノ酸からドーパミンを経由して作られます。

 

その際に必要なのがマグネシウムです。

 

マグネシウムは自律神経を整えます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豆腐・大豆製品・アサリ・わかめ

・ニラ・しらす干し・ナッツ類

・長いも・昆布

 

 

 

 

 

【パントテン酸】

 

ストレスを感じると副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)

が分泌され、ストレスを和らげる働きをします。

 

パントテン酸はこのホルモンの合成に関わっている「抗ストレスビタミン」です。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・レバー・カレイ・タラコ・アボカド

・干しシイタケ・納豆

・カリフラワー・鶏肉

 

 

 

 

 

【ビタミンB12】

 

貧血予防に役立つビタミンです。

 

脳や脊髄にあって全身をコントロールする中枢神経や、全身に張り巡らされた末梢神経が正しく働くようにコントロールして、神経症状を和らげます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・ハマグリ・鶏レバー

・タラコ・シジミ・イカ・アサリ・のり

 

 

おススメ情報♪

 

緑茶に含まれるうまみ成分「テアニン」はアミノ酸の一種です。

 

二番茶よりも一番茶!♪ 日光を遮って栽培する「玉露」や「かぶせ茶」に多く含まれています。

 

リラックス効果ストレス緩和の効果があります。

 

是非、お茶を飲む習慣でストレス解消しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ目・ドライアイ

 

発症要因:

 

ドライアイには大きく二つのタイプがあります。

 

一つは涙の分泌量が少ないために目が乾く「涙液減少型」。

年齢とともに涙の分泌量が少なくなって「ドライアイ」になりやすくなります。

 

 

二つ目は「涙液蒸発亢進型」。

正常な涙は三層構造をしていて、まばたきのたび涙の表面に薄い油の層を張って涙の蒸発を防いでいます。

 

ところが、紫外線や大気汚染による酸化ストレス、パソコンやスマートフォンの使い過ぎ、油分を分泌するマイボーム腺の機能低下などによって涙の三層構造がくずれ、涙が出ていても目が乾きやすくなるのです。

 

ドライアイが原因で目が疲れやすくなります。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンA】

 

ロドプシンはレチナールとタンパク質でできています。

 

そして、レチナールはレチノール(ビタミンA)から作られます。

 

ビタミンAはロドプシンの主成分で、目の粘膜を丈夫にする栄養素です。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・鶏レバー・にんじん・豚レバー

・ギンダラ・ウナギ・かぼちゃ・卵

・モロヘイヤ・ほうれん草・プルーン

 

 

 

 

 

【アントシアニン】

 

網膜でロドプシンという物質が合成され、物が見えます。

 

「ロドプシン」が減ると眼精疲労、ドライアイ、視力低下の原因となります。

 

アントシアニン」はロドプシンの再合成を促進する作用があります。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・紫キャベツ・ブルーベリー

・紫玉ねぎ・プルーン・紫イモ

・いちご・赤じそ・赤ワイン・小豆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚のかゆみ

 

発症要因:

肌をかくと刺激が末端の神経に伝わり、「ヒスタミン」などのかゆみ物質を放出する細胞を刺激するため、かけばかくほどかゆみが増します。

 

慢性的なかゆみの原因はアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患だけでなく、高温多湿や低温乾燥の環境、肌のバリア機能の低下、加齢などさまざまです。

 

セラミドや天然保湿成分が不足すると、バリア機能が低下して紫外線や空気の乾燥などの刺激に敏感になります。

 

年齢とともに皮脂腺や汗腺の働きが低下して皮膚の保湿力が失われることで、髪の毛先が顔に触れたり、下着による摩擦など、ちょっとした刺激でもかゆみが起こります。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビオチン】

 

皮膚や粘膜の健康を保ち、かゆみの原因・ヒスタミンの生成を抑えるという報告もあります。

 

腸内細菌により体内でも作られますが、抗生物質を長期間服用すると生成量が減ってしまうので注意が必要です。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・鶏レバー・イワシ

・アサリ・ピーナッツ・きのこ類

・豆類・大豆製品・卵

 

 

 

 

 

【ビタミンB6】

 

皮膚炎を予防する物質として発見された水溶性ビタミンです。

 

免疫機能を正常な状態に戻し、皮膚の健康を維持する働きがあるため、不足すると湿疹や皮膚炎など肌トラブルを引き起こします。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・鶏肉・カツオ・マグロ

・サンマ・納豆・ニンニク・シシトウ

 

 

 

 

 

【オメガ3系脂肪酸】

 

必須脂肪酸のうち、オメガ3(n-3)系脂肪酸には、かゆみの元になる炎症やアレルギー物質の産生を抑える効果があります。

 

アマニ油などに含まれるα-リノレン酸や青魚に多く含まれるDHA、EPAです。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アマニ油・エゴマ油・チアシード油

・マグロ・サバ・アジ・サンマ・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄毛

 

発症要因:

 

髪は、太く成長する「成長期」、成長が止まる「退行期」、抜けて新しい髪の毛を作る準備をする「休止期」、新しい髪が顔を出す「新生期」というヘアサイクルによって生まれ変わっています。

 

1日50~100本の抜け毛は自然な生理現象ですが、血行が悪くなると毛根に栄養が行き渡らずに髪を作り出す毛根細胞の分裂が遅くなります。

 

また、年齢とともに成長期の成長速度が遅くなることによって休止期が長くなります。

 

目に見える成長期の髪の割合が減って目に見えない休止期の髪が増えるため、抜け毛が増え、髪の本数が減少するのです。

 

そして、一本一本も細くなることで薄く感じられるのです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ヨウ素】

 

甲状腺ホルモンの材料です。

 

甲状腺ホルモンは細胞の新陳代謝を促進し、髪の成長にも関わっています。

 

摂りすぎると甲状腺機能が低下することもあるので、もずく100g、焼きのり2枚を目安に摂取することをおススメ致します。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・昆布・ひじき・わかめ・のり・タラ

・シシャモ・ウナギ・タラコ

 

 

 

 

 

【亜鉛】

 

新しい細胞を作るため必要な酵素の成分です。

 

新陳代謝を活発にして、細胞を分裂・再生しています。

 

抜けて生え変わる髪の成長には欠かせないミネラルです。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カキ・カニ・豆類・大豆製品

・ナッツ類

 

 

 

 

 

【ビタミンE】

 

老化や生活習慣病の原因となる「活性酸素」から守る抗酸化作用があることから“若返りビタミン”ともいわれます。

 

末梢の血管を広げて血行を促進して、毛根に栄養を届け、健やかな髪を育みます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サーモン・タラコ・ウナギ

・大豆製品・かぼちゃ・パプリカ

・ほうれん草・アボカド・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物忘れ

 

発症要因:

 

物忘れには大きく分けると「加齢に伴う物忘れ」と、アルツハイマー型認知症など「病気による物忘れ」があります。

 

認知症は何らかの障害によって脳が委縮して知的能力が低下し、出来事そのものを忘れてしまいます。

 

一方、加齢に伴う物忘れ出来事の一部を忘れてしまいます。

 

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【葉酸】

 

植物の緑の葉の部分、鶏や牛のレバー、大豆製品などに多く含まれています。

 

動脈硬化を予防することで血流を促し、記憶力の衰えや物忘れの予防にも役立つと期待されています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・レバー・ブロッコリー・芽キャベツ

・アスパラガス・枝豆・菜の花

・ほうれん草・春菊・いちご

 

 

 

 

 

【マンガン】

 

植物性食品に多く含まれています。

抗酸化誘導物質でもあるケトン体が体の抗酸化力を活性化するときに、活性酸素を除去して身体の酸化を防ぐ抗酸化酵素「マンガンSOD」の原料になります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・玄米・油揚げ・ショウガ・玉露茶

・シジミ・青じそ・パセリ

・パイナップル・れんこん

 

 

 

 

 

 

【中鎖脂肪酸】

 

肝臓で代謝されてスグにケトン体に変わり、血液ととも全身に送られ、効率よく脳のエネルギー源として使われます。

 

認知機能の向上アルツハイマー型認知症の予防効果などが注目されています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ココナッツオイル

・パームオイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だるさ・無気力

 

発症要因:

朝起きられない、午前中は仕事に集中できないのに夕方になると元気になる人は「副腎疲労」かも知れません…。

 

副腎は左右の腎臓の上にある「内分泌臓器」です。

 

過度にストレスがかかると、副腎の副腎皮質から抗ストレスホルモン・コルチゾール分泌してストレスに対抗しようとします。

 

コルチゾールは血圧や血糖値を上げる働きがありますが、ストレスによってコルチゾールが大量に消費されると副腎が疲れてコルチゾールの分泌量が減少します。

 

結果的に、朝、血圧や血糖値が上がらず、やる気が出ないのです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【アルギニン】

 

エネルギー産生をサポートし、成長ホルモンの分泌、血流促進、免疫機能の正常化など元気を生み出すアミノ酸です。

 

ストレスにさらされていると消費されてしまうので、たっぷり補給が必要となります。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ウナギ・ニンニク・エビ・マグロ

・豚ゼラチン・鶏むね肉・かつお節

・豆類・大豆製品・ナッツ類

 

 

 

 

 

【鉄】

 

体内では、タンパク質から神経伝達物質が合成されています。

 

鉄は「幸せホルモン」と呼ばれ、精神を安定させるセロトニン、意欲やモチベーションを高めるドーパミンの合成に必須です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・肉類・イワシ・アサリ

・豆類・大豆製品・小松菜・海藻類

・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

【ビタミンC】

 

ストレスを感じると副腎から抗ストレスホルモン・コルチゾールが分泌され、ストレスを和らげる働きをします

 

ビタミンCはこのコルチゾールを合成するときに欠かせない栄養素です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ピーマン・ゴーヤ・ブロッコリー

・スナップえんどう・いちご・レモン

・モロヘイヤ・キウイフルーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひざの痛み

 

発症要因:

 

ひざの関節は、脛骨(すねの骨)と大腿骨(太ももの骨)がぶつかる場所です。

 

二本の骨が接する部分には弾力性がある関節軟骨がついていて、また関節を囲むように半月板があり、動いた時の衝撃を吸収する”クッション役”を果たしています。

 

ところが、年齢とともに関節軟骨は運動や荷重による摩擦によって擦り減ったりひざ関節が変形してしまいます。

 

するとひざの動きがぎこちなくなるばかりか、骨と骨がこすれ合い、ちょっとした動作ひざに痛起こります。

 

悪化するとひざの曲げ伸ばしが辛くなり間接に水が溜まることもあります。

 

 

 

 

~摂りたい栄養素

 

 

【コンドロイチン】

 

全身のさまざまな臓器に存在している成分ですが、特に関節軟骨に多く含まれています。

 

擦り減った軟骨に水分を引き寄せて保水性、弾力性を与え、新しい軟骨の生成をサポートします。

 

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛・豚・鶏の軟骨 ・ウナギ

・魚の目玉・納豆・長いも・オクラ

・なめこ・海藻類

 

 

 

 

 

【グルコサミン】

 

軟骨間接に存在し、軟骨の細胞や組織を結合して、軟骨を生成する働きがあります。

 

食品ではカニやエビなどの殻にあるキチン質や長いもなどのネバネバ成分に多く含まれています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・カニ・エビ・ウナギ・納豆・長いも

・オクラ・なめこ・海藻類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪

 

発症要因:

 

正式には「風症候群」といい、上気道(鼻・喉)の急性炎症の総称です。

 

その原因のほとんどはウイルスです。

 

栄養バランスの乱れ、睡眠不足、疲労などで、体が弱っているときにウイルスが粘膜から感染して炎症を起こします。

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、たん、のどの痛み、発熱などの症状はウイルスに対する体の防御反応によるものです。

 

ほとんどの場合、4~5日から1週間程度で治りますが、細菌に二次感染して熱が続いたり、風邪が引き金となり中耳炎、気管支炎、肺炎などに移行することもあるので、自然治癒力を高めることが大切なのです。

 

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【鉄】

 

タンパク質の合成や気道粘膜の修復・再生をするミネラルです。

 

体中の細菌にも働き、免疫力を高めて、風邪をひきにくくしてくれます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・カツオ・アサリ・ひじき

・高野豆腐・プルーン・きくらげ

 

 

 

 

 

【ビタミンD】

 

免疫機能を調整して免疫力を適切に保つ働きをします。

 

風邪、インフルエンザなどのウイルスによる感染症にかかりにくくしてくれます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サケ・イワシ・しらす干し・イクラ

・マグロ(トロ)・きくらげ

 

 

 

 

 

【タンパク質】

 

炎症を起こしてダメージを受けてしまった喉や鼻の粘膜、免疫細胞を修復するために必要不可欠なのがタンパク質です。

 

ウイルスに対する抗体の原料にもなります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・魚類

・豆腐・納豆・卵

 

 

 

 

 

【ビタミンC】

 

気道粘膜の修復に大切な役割を果たしています。

習慣化し、日頃から摂取していれば、粘膜を強化してバリア機能を高め、ウイルスに対する抵抗力アップが図れます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ピーマン・ブロッコリー・スナップえんどう

・いちご・レモン・カブの葉

 

 

 

 

 

 

正しい水分補給、健康には欠かせないですよね~♪

 

 

 

 

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食べて治すためのポイント♪

 

 

➀ タンパク質をしっかり摂取する。

 

病気や体調の不調を予防し、症状を改善するためには「タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンB群・脂溶性ビタミン・抗酸化物質」が必要です。

 

その中でも特に大切なのが、タンパク質です。

 

タンパク質は筋肉・臓器・骨・皮膚・毛髪・血液・ホルモン・酵素・免疫物質などの体を創る主成分です。

 

なので、頭痛、貧血、風邪、冷え性、不眠症、むくみ、腰痛、夏バテ、薄毛…など、さまざまな症状に深くかかわっているのです。

 

タンパク質は20種類のアミノ酸が結合してできています。

 

その中でも、体内で合成できない「必須アミノ酸」をバランスよく含んでないとタンパク質を作ることができません。

 

なので、肉・魚・卵・大豆製品などを1日60gを朝、昼、夜の3回に分けて、20gずつ摂取するのが望ましいです。

 

 

 

 

 

➁ 糖質の過剰摂取をしない!!

 

糖質はご飯・パン・麺類・清涼飲料水・お菓子類・果物・イモ類などに含まれています。

 

糖質の過剰摂取は肥満・糖尿病だけでなく、心臓病・脳卒中・認知症・ガンなどの引き金にもなります。

 

また、肌の老化を早めることにもなるのです。

 

糖質は1日60~120gを目安に摂取を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

➂ 脂質は「オメガ3系脂肪酸」を摂取する。

 

体の基本的なエネルギー源は脂質です。

 

しかし、揚げ物、インスタント食品などで「オメガ6系脂肪酸」(リノール酸)を摂りすぎると病気や体調不調を招き、アレルギー症状も悪化します。

 

脂肪酸の中でも「オメガ3系脂肪酸」がおススメです。

 

「あまに油」などに含まれる「α-リノレン酸」、青魚に含まれる「DHA」「EPA」で、1日2g摂取が理想的です。

 

アジ・サバなら2尾、アマニ油・エゴマ油なら小さじ1杯をサラダに掛けたり、そのまま飲んでもOKです。

 

 

 

 

➃ 1日3食が基本。

 

まず、朝食を摂らなかったりすると、血圧、体温、脈拍が上がらず元気が出ない、疲れやすい、イライラする、便秘がちになる…などのデメリットがあります。

 

また、朝食を摂らなかったりした場合、タンパク質60gを一度に大量摂取してしまうと、消化吸収が低下してしまいます。

 

なので、それぞれの栄養素をバランスよく、効率よく摂ることが大切なのです。

 

 

 

 

⑤ 摂りすぎはしない!!

 

例えば、「アトピー性皮膚炎」。

 

その原因の一つは食材の偏った摂りすぎに依る「食物過敏症」です。

同じ食材を毎日食べることは、体がその「食環境」に適応できず、過敏に反応して「食物過敏症」が起こりやすくなるのです。

 

食物過敏症はすべての食材に起こり得ます。

 

例えアトピー性皮膚炎でなくても、栄養素はバランスよく、さまざまな食材を組み合わせて偏ることなく摂取することが大切です。

 

 

 

 

以上、

 

薬に頼らず、毎日の食生活を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

少しでも、健康維持に役立てて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

免疫力アップで元気になる生活習慣

 

の記事も参考にされてみてください♪

 

 

 

 

正しい水分補給、健康には欠かせないですよね~♪

 

 

 

 

今日も一日、生かされていることに感謝です♪\(^o^)/

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 


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【免疫力アップ】みるみる元気になる生活習慣10箇条とは!?

免疫とは?

 

空気中には目に見えない、ウイルス、ホコリ、細菌、花粉などがいます。

 

それらを吸い込んでしまっても病気にならないのは、免疫力が備わっているからです。

 

私たちの体内にウイルスや細菌などが侵入した時に、自分自身が本来持っている細胞とは異なるものと判断し、排除しようとします。

 

そうすることで私たちの身体を守って正常に保つ働きをします。

 

免疫力は「免疫細胞」の働きによって成り立っています。

 

免疫細胞とは、血液中に含まれる「白血球」です。

 

血管内をパトロールしながら、病原体が入り込まないように見張っています。

白血球の免疫細胞には「顆粒球」「リンパ球」「単球」の3種類があります。

 

 

 

 

 

 

有害物質を排除する3つの白血球とは!?

 

➀まず、「顆粒球」の中の「好中球」・「単球」の中の「マクロファージ」が血流に乗って全身をパトロールします。

 

細菌を見つけると、飲み込んでやっつけます!!

 

戦い終わった好中球の残骸が「」です。

 

 

 

➁また、「リンパ球」の「B細胞」・「T細胞」の中の「ヘルパーT細胞」と「キラーT細胞」が、侵入してきた「抗原」に攻撃をしかけます!!

 

そして「T細胞」の中の「サプレッサーT細胞」が攻撃終了を確認・合図します。

 

 

③最後に、「リンパ球」の「NK細胞」(ナチュラルキラー細胞)は強い殺傷力を持ちます!!

 

毎日5000個発生するといわれる「がん細胞」を見つけて攻撃し、そして死滅させます!!

 

また、ウイルス感染で変異した細胞無毒化します!♪

 

 

 

 

 

免疫力は自律神経に左右される!♪

 

自律神経系は内臓や血管など全身に分布しており、呼吸、消化、循環、分泌などをコントロールしています。

 

 

自律神経は、興奮、緊張時などに働く交感神経」と、休憩や睡眠時など心がリラックスしている時に働く副交感神経」の2つから成り立っています。

 

 

私たちは普段、無意識に、この2つのバランスを取りながら生活をしています。

 

 

しかし、このバランスが崩れると、心身に変調をきたし始めます。

 

これが、「自律神経失調症」です。

 

 

 

自律神経失調症主な症状とは!?

 

・関節の痛み

 

・呼吸困難

 

・多汗

 

・手足の冷え

 

・ふらつき

 

・まぶたの痙攣

 

・耳鳴り

 

・めまい

 

・イライラ

 

・肩こり

 

・口の渇き

 

・頭痛

 

・動悸

 

・不眠

 

・不整脈

 

・下痢、便秘、頻尿

 

・食欲過多

 

・食欲不振

 

 などの症状が現れます。

 

 

 

 

自律神経の状態体の反応

 

・血圧

緊張する:上がる

リラックス:下がる

 

 

・血管

緊張する:収縮する

リラックス:拡張する

 

 

・血流

緊張する:停滞する

リラックス:スムーズである

 

 

・顆粒球

緊張する:多い

リラックス:少ない

 

 

・リンパ球

緊張する:少ない

リラックス:多い

 

 

 

※体内の顆粒球&リンパ球の割合は、6:4 です。

 

 

しかし、ストレスや怒りで交感神経が優位になると

顆粒球の割合が大きくなります。

 

 

リンパ球が減るとNK細胞が減ってしまいます!!

 

これにより、免疫力が低下してしまいます。

 

 

 

 

 

免疫力アップのカギは腸内環境を整えること!♪

 

小腸大腸を合わせて「腸管」といいます。

 

ここには体内の免疫細胞の70%が集まっています。

 

まず、小腸には大量のリンパ球が存在し、ウイルスなどに反応して活性化すると、血流にのって全身のリンパ球を活性化させます。

 

また、腸に戻ってNK細胞も活性化させます。

 

 

一方で、大腸には小腸ほどの免疫細胞はありませんが、大量の腸内細菌が存在してます。

 

 

この腸内細菌には、身体にとって良い働きをする「善玉菌」、悪影響を及ぼす「悪玉菌」、そのどちらでもない、「日和見菌」の3種類が存在します。

 

 

悪玉菌善玉菌より増えると、腸内に「有毒物質」が増えて病気発症の原因になります。

 

 

なので、腸の中の善玉菌の数を増やして、悪玉菌より多い状態にすれば、病気になりにくい身体になるということです!♪

 

 

また、「善玉菌」は「有害物質」を中和するだけでなく、「ビタミン類の合成」「便秘解消」「コレステロールの排出など多様な働きをします。

 

 

 

 

 

腸内細菌は3種類!♪

 

腸内細菌のうち「善玉菌」:15%・「悪玉菌」:15%・残る70%が「日和見菌」です。

 

 

理想の割合は、「善玉菌」:20%・「悪玉菌」:10%・「日和見菌」:70% です!!

 

 

 

 

善玉菌ビフィズス菌・乳酸菌など

 

身体に有用な物質を作り出し、腸内の有害物質を無毒化する。

また、腸内を酸性に導き、「腸管免疫」を活性化させます。

 

 

 

悪玉菌ウェルシュ菌・大腸菌・ピロリ菌など

病気の原因となる「有害物質」を作り出します。

また、腸内をアルカリ性にして、免疫力を下げてしまいます。

 

 

 

日和見菌バクテロイデスなど

 

通常は無害だが、免疫力が落ちると悪玉菌側に働いてしまう!!

 

 

 

 

 

善玉菌を優位にする2つの方法とは!?

 

 

 水溶性食物繊維を食べる

 

海藻類:寒天・ひじき・めかぶ・ワカメ・もずく・昆布

 

果物類:キウイ・バナナ・リンゴ・レモン・柿・桃・イチゴ

 

野菜類:ゴボウ・アボカド・オクラ・モロヘイヤ・春菊

 

豆類:納豆・きなこ

 

 

 

 

➁ プロバイオティクス食品を食べる。

 

プロバイオティクスとは、生きたまま腸に届き、身体にとってプラスに働く物質や食品のことです。

 

細菌を殺す抗生物質アンチバイオティクス)とは異なり免疫システムを強化して抵抗力を高めます。

 

 

プロバイオティクス食品

 

乳酸菌納豆菌などの善玉菌

ヨーグルト漬物を摂ることで善玉菌が増える!♪

 

 

 

 

 

基礎代謝免疫力との関係!♪

 

基礎代謝とは、呼吸や体温調節に必要なエネルギー代謝のこと。

 

私たちの1日の消費エネルギーの70%基礎代謝が占めています。

 

 

基礎代謝低い人は、低体温の傾向があります。

 

・食べる量が多くないのに太りやすい。

 

・寝ても疲れが取れない。

 

冷え性

 

風邪をひきやすい。

 

などの症状が出やすいです。

 

 

※人間の体は、体温が「1度下がるごとに」免疫力が約30%・基礎代謝が約12%低下するといわれています。

 

 

基礎代謝も免疫力と同様、20歳をピークにどんどん減少していきます。

 

 

 

 

 

基礎代謝が悪くなると…

・胃腸の動きが鈍くなり、老廃物が排泄されず吹き出物クマなどの肌トラブルが発症します。

 

 

・血流が悪くなり、水や老廃物が溜まって、むくみ体質になります。

 

 

セルライトができ、リンパや血管が詰まりやすくなり、身体が冷えます。

 

 

セルライトとは、皮下の脂肪細胞同士が付着すること。

 

 

また、脂肪細胞に老廃物が付着して固まったものです。

 

 

大きくなると、皮膚の表面が凸凹になります。

 

 

太もも・お尻・下腹部にできやすい。

 

 

血行不良になり、冷えやむくみの原因にもなります。

 

 

 

 

 

 

基礎代謝を上げるためには…

 

・ジョギング・ウォーキング・水泳・ストレッチ・サイクリング・ヨガ などの「有酸素運動」をすることで、基礎代謝が高まります。

 

 

 

 

 

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みるみる元気になる!免疫力をアップさせる生活習慣・10箇条とは!?

 

 

笑うこと免疫力アップを図れる!♪

 

 

免疫力をアップさせる最も手軽で効果的な方法は笑うことです。

 

笑うことで、NK細胞の活性が上がったという実験報告があります。

 

笑うことで、セロトニンなどの脳内情報伝達物質が分泌され、ストレスに強い状態が生まれて免疫力強化につながります。

 

 

 

 

質の高い睡眠免疫力アップ!♪

 

夜の10時~深夜2時は、がん細胞などを撃退してくれるNK細胞の働きが1日のうちで最も弱まります。

 

免疫力が低いこの時間帯にストレスを受けたり、身体を酷使していると病気のリスクが高まります。

 

 

また、NK細胞は年齢とともに働きが低下しますので、40歳以上の方の夜更かしや徹夜は病気のもとです。

 

 

 

 

 

体温 36.5度をキープする!♪

 

免疫力は、身体の中心部の「体内温度」が37度以上の時、最も活発に活動します。

 

そして、36度未満で、とても弱くなります。

 

 

これを皮膚体温に置き換えた時、免疫力強化には、平熱が36.5度以上であることが必要です。

 

 

逆に35.5度以下では、免疫機能が上手く働かず病気にかかりやすいです。

 

 

体温を上げる最も効果的な方法は、筋肉を増やすことです!♪

 

身体が生み出す熱の30~40%は筋肉で作られています。

 

 

筋肉量を増やせば、平熱を上げることが可能!♪です。

 

 

 

 

体温を上げると、みるみる元気になれる!!

 

筋トレをする。

 

湯船につかる。

 

冷たいものは食べない、飲まない。

 

よく噛んで食べる。

 

栄養バランスの良い食事を摂り、肝機能をアップさせる。

 

長時間の冷房を避ける。

 

 


冷え取り健康法ランキング

 

 

ストレスを溜め込まない!♪

 

過度なストレスを受けると、NK細胞の働きが弱まり、免疫力が低下します。

 

こうあったらいいという状況をイメージし続けるとNK細胞の働きが活性化します。

 

 

 

 

 

 

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ストレスを溜めないためには!?

 

・自分自身をほめる!♪

 

・体を動かす!♪

 

好きな歌歌う!♪

 

・適度に休む!♪

 

熱中できる趣味や作業を見つける

 

明るく前向きな人と付き合う

 

・友人などに悩みを聴いてもらう!♪

 

気分が良くなること具体的にイメージする!♪

 

 

 

 

 

 

下半身をしっかりと温める!♪

 

冷えを防ぐことが免疫力アップのカギです。

 

冷たい空気は下に溜まるので冷え対策は足元が肝心です!!

 

足の血行を良くすることで、全身の血流が改善され、免疫力アップとなります。

 

 

 

足元を温めるには!?

 

足首が隠れる靴下をはく

 

膝掛けを使う

 

内側が温かい靴を履く

 

カイロを使う (靴の中に居れるタイプの使い捨てカイロ)

 

 

 

 

 

ぬるめのお湯(40度)で半身浴20分!♪

 

ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、身体の内部の冷えがとれ、全身の血行が良くなり、NK細胞の働きが活性化します。

 

40度のお湯に20分程度浸かることです。

 

みぞおちまでの半身浴だと、心臓への負担も減らせます!♪

 

 

 

 

 

 

に頼り過ぎない!!

 

私たちの身体には、もともと自分で病気を治そうとする力自然治癒力が備わっています。

 

には、病気の症状を改善する作用がある反面、副作用もあります。

 

病気になったら薬を飲むのが当たり前というのは誤った認識です。

 

なので、医師や薬剤師に相談して、できるだけ薬の量を抑える方向にもっていくのが望ましいです。

 

 

 

 

 

 

一口30回以上噛んで免疫力アップ!♪

 

唾液に含まれている「ペルオキシターゼ」という酵素は様々な種類の「発がん性物質」に作用し、がんの発生を抑制する効果があるといわれています。

 

また、「ぺルオキシターゼ」は活性酸素を除去する抗酸化力があります。

 

効果を得るには食物を30秒以上唾液に浸すことが必要とされているので、一口当たり30回以上噛むことが大切なポイントです。

 

 

また、噛めば噛むほど身体の作り出す熱が増えて体温が上昇し、NK細胞の活性化に繋がります。

 

 

 

一口30回以上噛むことの効用

 

がんを予防する

 

免疫力アップ!♪

 

・脳を活性化し、認知症を予防する

 

・満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防止する

 

歯周病の予防!♪

 

・食いしばる力を鍛え、体力向上!♪

 

 

 

 

免疫力アップ食事の基本とは!?

 

腹八分目を厳守する!!

 

タンパク質をしっかり摂る。

 

コレステロール値が低くなり過ぎないようにする!!

 

コレステロール値が高いほど、NK細胞の活性が高く、低いほど死亡率が高まるという調査報告がされています!!

 

摂り過ぎを気にし過ぎて、肉や卵を避けるとタンパク質不足となり、免疫力低下を招いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

適度な運動免疫力アップ!♪

 

適度な運動は健康維持・免疫力アップに役立ちますが、激しい運動は、がんや老化の原因となる活性酸素を大量に発生させ、免疫力も低下させてしまいます!!

 

 

朝の運動は危険!!

 

朝起きたばかりの状態は、血液がドロドロ状態心筋梗塞などを起こしやすいです!!

 

 

なので、40歳を迎えたら、特に冬の朝のジョギング・早朝ゴルフなどは避けた方がいいです。

 

 

更に、60歳を迎えたら、軽いウオーキング&ラジオ体操などの軽い運動で十分です。

 

 

あと、人と競うとストレスが溜まります。

 

ストレスは免疫力低下の元ですので、楽しむことが大切です!♪

 

 

 

 

 



※健康は良質な睡眠から・・・

 

 

 

 

 

 

 

1日15分の日光浴免疫力アップ!♪

 

 

朝起きたらすぐに部屋のカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう!♪

 

視神経から太陽の光の刺激が脳に伝わり、全身に「覚醒スイッチ」が入ります!♪

 

 

そして、「自律神経」が整い「免疫力アップ」へと繋がります。

 

 

また、脳内ホルモンの一種である「セロトニン」が放出され、うつ病不眠症予防にも効果があります。

 

 

あと、太陽の光を浴びることで、「ビタミンD」が生成され「骨粗しょう症」の予防にもなります。

 

 

 

 

食べて治す、健康にいい食べ物とは!?の記事も、

 

みてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

あと、正しい水分補給、健康には欠かせないですよ~♪

 

 

 

 

 

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 ※ 健康は良質な睡眠から・・・


 

 

 

 

 

 

免疫力をアップさせる食材&摂り方!♪

 

 

・ヨーグルト(発酵食品)

免疫力アップには腸内の乳酸菌を増やすことが大切です!♪

 

乳酸菌胃酸に弱いため食後30分以内に空腹を避け、食後スグに食べるのがベスト!♪

 

 

免疫力アップのポイント~

 

 

1日200~300g、毎日食べる!♪

 

 

※乳酸菌は腸内に定着しないので、毎日摂ることが必要です。

 

 

腸内乳酸菌の量を保つためには毎日200~300g食べること!♪

 

 

はちみつ・バナナと一緒に摂る!♪

※大腸でビフィズス菌のエサとなる「オリゴ糖」と一緒に摂るのが効率的!♪

 

 

オリゴ糖」を多く含む「はちみつ」、「バナナ」ならヨーグルトとの相性も抜群です!♪

 

 

 

 

 

 

 

・漬物(発酵食品)

ぬか漬け、キムチなどは「ビフィズス菌ロングム」などの「植物性乳酸菌」から作られる発酵食品です。

 

 

植物性乳酸菌」は生きたまま腸に届きやすく、効率的に腸内環境を整えてくれます。

 

 

 

免疫力アップのポイント~

 

 

・キムチの汁も摂る!♪

 

 

キムチ乳酸菌だけでなく食物繊維も豊富です。

 

 

唐辛子、ニンニク、ショウガなども含まれていて、免疫力アップに欠かせない食品です。

 

 

それらの有効成分には「キムチの汁」にも含まれていますので「汁ごと」摂るのがポイントです!♪

 

 

 

・ぬか漬けは水洗いしない!!

 

 

ぬか漬けには「乳酸菌」が豊富です。

 

 

乳酸菌」は野菜から出た成分を食べて繁殖するので、野菜の表面に一番「乳酸菌」が多のです。

 

 

なので、ぬかは水洗いをせずに、「拭うように取ってから」食べるようにすると効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

・納豆(発酵食品)

納豆菌は、生きたまま腸に届きやすく、腸内環境を効率的に改善してくれます。

 

 

良質なたんぱく質や、粘膜を強化するビタミンB2」や「食物繊維」なども含んでいます。

 

 

また、大豆が発酵する過程で生み出される「ナットウキナーゼ」という酵素には「脳梗塞」や「心筋梗塞」を引き起こす血栓を溶かし、「血液をサラサラにする効果」があります。

 

 

この効果は、納豆を食べてから約8時間持続するそうです。

 

 

ですので、納豆を夕食に摂れば、夜間に発症率の多い「脳梗塞」などの「虚血性心疾患」の予防となります。

 

 

また、「血流」を良くすることで「認知症予防」にも繋がります。

 

 

 

免疫アップのポイント~

 

一日50g、食べる!♪

 

 

ピロリ菌の増殖を抑制するなどの健康効果があります。

毎日、摂る習慣にしましょう!♪

 

 

卵黄と一緒に摂る!♪

 

 

納豆卵黄には「レシチン」という脂質が含まれています。

 

 

レシチン」は神経細胞の要となる「シナプス」を作る物質で、「記憶力」や「集中力」を向上させる効果があります。

 

 

※納豆と一緒に「卵黄」を摂ることで、「認知症予防」の効果が更にアップします!♪

 

 

 

 

 

 

・きのこ類(野菜)

キノコ類は「食物繊維」を多く含んでいます。

 

 

なので、便通を改善する高い効果があります!♪

 

 

また、キノコ類は「低カロリー」なので、たくさん食べても「太る心配」がありません。

 

 

たっぷり頂いて、腸の中をキレイにしましょう!♪

 

 

腸がキレイになると「善玉菌」が増えて「免疫力アップ」します!♪

 

 

また、「食物繊維」の中には「βグルカン」と呼ばれる種類があり、これが「NK細胞を活性化」させて「がんの発生」を予防します。

 

 

 

~キノコの種類~

 

・しいたけ

がん予防の期待される「βグルカン」やコレステロール値を下げる成分も!♪

 

 

・しめじ

インフルエンザの症状を軽減するなど、「免疫力アップ」の効果が期待されます。

 

 

・なめこ

ぬめりは「ムチン」という「水溶性食」です。

善玉菌のエサとなり、腸内環境を正常に整えます!♪

 

 

・きくらげ

きのこ類の中でも「不溶性食物繊維」が非常に多く、便秘を解消します!♪

 

 

・まいたけ

マイタケ特有の成分が、「がんを抑制」。

血糖値を下げる」効果もあります。

 

 

 

免疫力アップのポイント~

 

・干しシイタケを摂る!♪

 

シイタケ」には「アトピー性皮膚炎」を改善する「レンチナン」コレステロール値を下げる「エリタデニン」などの「健康成分」も含まれます。

 

※長期保存可能な、「干しシイタケ」にも含まれます!♪

 

 

 

100度以下の熱短時間で調理する!♪

 

 

キノコ細胞壁」を壊して中の有効成分を効率的に摂るには、「100度以下の熱」で「短時間で調理」するのがポイントです。

 

 

 


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・ブロッコリー(野菜)

 

老化の原因物質と戦う「ファイトケミカル」を多く含み、「活性酸素」を退治して、老化予防をしてくれます。

 

 

抗酸化力の強い「スルフォラファン」を含み、「抗酸化酵素の生成」を助け、その酵素が「活性酸素を除去」し、「発がん物質」などを「無毒化」します!♪

 

 

免疫力アップのポイント~

 

・ジュースやスムージーにして摂る!♪

 

スルフォラファン」を効率的に摂るには、ジューサーミキサーなどで細かく砕くのがお薦めです。

 

ジュースやスムージーにして摂れば吸収率もアップします!♪

 

 

 

茎の部分も捨てずに食べる!♪

 

ブロッコリーの茎には免疫力アップにつながる「ビタミンC」が豊富です。

 

細かく刻んだりして、捨てずに食べましょう!♪

 

 

 

 

 

 

 

・キャベツ(野菜)

キャベツには「NK細胞を活性化するビタミンC」を多く含んでいます。

 

 

最も含有量が多いのは外側の葉の部分」、その次が「芯の部分」です。

 

 

外側の葉の部分は是非食べたいところですが、農薬などの不安もあります。

 

お薦めなのは、「キャベツの芯の部分」です!♪

 

 

キャベツには胃や十二指腸の粘膜を修復するビタミンU(別名:キャベジン)、ファイトケミカルの一種で発がんを抑制するイソチオシアネート有毒物質を解毒するインドールなどの健康成分が含まれています。

 

 

これらも、ビタミンC同様、芯の部分に多く含まれています!♪

 

 

※キャベツの芯は捨てずに、細かく刻んだりして残さずに食べましょう!♪

 

 

 

 

 

 

 

・トマト(野菜)

体内の過剰な活性酸素を放置していると免疫細胞が傷つき、免疫力低下に繋がります。

 

 

この活性酸素を取り除く力が「抗酸化力」です。

 

 

リコピンの抗酸化力βカロテンの2倍ビタミンEの100倍もあります!♪

 

 

動脈硬化糖尿病の予防・改善発がん防止などの効果もあります!♪

 

 

リコピンはトマトが赤くなればなるほど増えていきますので、食べるんなら「真っ赤な完熟トマト」を選択しましょう!♪

 

 

更にトマトにはNK細胞を活性化するビタミンC」、や粘膜を修復するビタミンAに変化するβカロテン」も豊富です。

 

 

ビタミンCβカロテン自身も「ファイトケミカルの仲間」ですから「抗酸化力」も抜群です。

 

 

リコピンとの相乗効果で「アンチエイジング」にも威力発揮です!♪

 

 

 

免疫力アップのポイント~

 

と一緒に摂る!♪

 

リコピンは油と一緒に摂ると吸収率がアップします!♪

 

なので、サラダならオイルドレッシングをかけて頂きましょう!♪

 

また、熱にも強いので、煮込んで「トマトソース」などにしてもいいです!♪

 

 

 

乳製品と一緒に摂る!♪

 

乳製品に含まれる脂肪分がリコピンの吸収率を高めます!♪

 

 

朝食時にトマトジュースやトマトサラダを摂るんなら牛乳やチーズなどと一緒に頂きましょう!♪

 

 

粉チーズを振りかけたトマトサラダやトマト入りのクリームシチューなどもいいです!♪

 

 

 

 

 

 

 

・ニンジン(野菜)

ニンジン皮膚や粘膜のバリア機能を高めるビタミンA」と体内でビタミンAに変化する「βカロテン」が豊富です。

 

 

その「ビタミンA」&「βカロテン」のパワーにより、皮膚を強化し、細菌などの侵入をブロックします!!

 

 

また、ビタミンCも多く含んでおり、免疫力アップには欠かせません。

 

 

ビタミンAが不足すると肌や粘膜が乾燥し、バリア機能が低下してしまいます。

 

ニンジンには、バリア機能を高める「ビタミンA」、抗酸化作用を持つ「βカロテン」、そして、免疫力アップを高める「ビタミンC」も豊富です!♪

 

 

これらの健康成分のお陰で免疫力が向上し、若々しい美肌作りにも効果を発揮しています。

 

 

そして、これらの成分は「根の部分」だけでなく、「葉の部分」にも多く含まれています。

 

 

特にビタミンCに関しては根の部分の約4倍です!♪

 

 

また、骨粗しょう症の治療薬として利用されている「ビタミンK」多く含んでいます。

 

 

 

免疫力アップのポイント~

 

と一緒に摂る!♪

 

ビタミンA、βカロテン油で調理すると吸収率がアップします。

 

 

煮物にするときも、一度、油で炒めてから煮込むのがお薦めです。

 

生で食べる時は、オイルの入ったドレッシングを掛けましょう!♪

 

 

 

・調理は「高温・短時間」で!♪

 

ビタミンCは熱に弱いため、特に「葉の部分」は短時間で調理する「天ぷら」などがお薦めです!♪

 

 

 

皮はむかない食べる!♪

 

皮の部分には「βカロテン」などの「ファイトケミカル」が多く含まれています。

 

また、「食物繊維」も豊富なので、皮付きの状態で食べましょう!♪

 

 

 

 

 

 

・ニンニク(野菜)

ニンニクの元気パワーの源は幾種類もの「イオウ化合物」です。

 

このイオウ化合物が体内で「アリシン」などに変化し、「がん予防」や「血行促進」などに効果を発揮します!♪

 

 

また、アレルギー症状を緩和する「ビタミンB6」も豊富です。

 

 

ニンニクの臭いの元でもある「イオウ化合物」は優れた抗酸化作用を持つ「ファイトケミカル」の仲間です。

 

 

その中の「アイリン」は酵素の働きによって「アリシン」などに変化して、ビタミンB1ビタミンB6に働きかけ、免疫機能を維持します。

 

 

更に「スコル二ジン」という成分を生み出して代謝を高め、身体を温めてくれます!♪

 

 

また、「ジスルフィド類」というイオウ化合物には抗がん作用が認められています。

 

 

ただし、これらの成分はニンニクの細胞を壊さないと出て来ません!!

 

 

なので、調理の段階でニンニクを細かく刻んだり、すりおろしたり、潰したりしましょう!♪

 

 

そして、よく噛んで食べれば万全です!♪

 

 

壊れた細胞からイオウ化合物が出て、酵素などと反応し、様々な成分に変化して病気に負けない身体を作ってくれます!♪

 

 

 

免疫力アップのポイント~

 

疲労回復したい時は加熱調理する!♪

 

 

スコル二ジンアリシンが熱で分解されることによって生まれます。

 

スコル二ジンの抗酸化力はとても強く、身体を若返らせ、新陳代謝を盛んにして、疲労を回復させる効果があります!♪

 

 

 

豚肉、大豆と一緒に摂る!♪

 

アリシンにはビタミンB1の吸収率を高める作用があります。

なので、ビタミンB1を多く含む豚肉や大豆と一緒に食べることをおススメします!♪

また、ビタミンB1は皮膚や粘膜を強化して免疫力をアップしてくれます!♪

 

 

・すりおろしたら、10~15分置いてから!♪

 

アイリンは酵素の作用でアリシンに変化します。

 

潰したり、すりおろしたニンニクは10~15分置いてから使うと酵素が十分に働いてアリシンを多く摂ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

・玉ねぎ、ねぎ(野菜)

玉ねぎやねぎに含まれるアリシンにはコレラ菌にも効力を発揮するほどの強い殺菌作用があるといわれています。

 

また、アリシンビタミンB1の吸収促進効果が高いです。

 

ビタミンB1はエネルギーを作り出すために重要なビタミンで、不足すると疲れやすくなり、免疫力が損なわれます。

 

 

このビタミンB1は通常では消化吸収されにくいのですが、アリシンと結合すると「アリアチミン」という物質に変化して吸収率が高まります。

 

そして、血液中にも長くとどまって身体全体のパワーアップとなります!♪

 

 

また、ビタミンB1の豊富な豚肉アリシンの豊富な玉ねぎ・ねぎ一緒に摂ればビタミンB1が効率的に摂取できます!♪

 

 

 

免疫力アップのポイント~

 

・切った後、15分放置する!♪

 

アリシン加熱すると壊れてしまう性質があります!!

 

しかし、切ってから室温で15分放置しておくことでそれを防ぐことができます!♪

 

 

生で食べる時も切ってから15分空気にさらしておくとアリシンの効果がアップします。

 

 

特に、白ネギアリシンには、血糖値を下げ糖尿病予防にも効果があります。

 

 

にさらさない!!

 

にさらすとアリシンビタミンCなどの有効成分が流れ出てしまいます!!

 

 

 

 

 

 

・ゴボウ(野菜)

ゴボウのアクは抗酸化作用のあるファイトケミカルの一種です。

 

 

食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌を増やす「イヌリン」、抗がん作用のある「リグニン」が免疫力を高めます!♪

 

 

ゴボウアクの強い野菜ですが、そのアクの元となっているのが「タンニン」や「クロロゲン酸」という「ファイトケミカル」です。

 

 

アクには強い抗酸化作用があり、老化やがんの原因となる「活性酸素」を取り除いて免疫力を高めてくれる大事な存在です!♪

 

 

そして、それらは中身よりも「皮の部分」に多く含んでいます。

 

 

また、には腸内環境を改善する食物繊維も多く含まれています。

 

 

リグニンのような抗がん作用のある成分も入っていますから、調理の際は皮は剝かずにタワシで擦るなどしましょう。

 

 

※切った後、水にさらすのも成分が流れ出てしまうので、アク抜きをする時も水で流す程度にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

・ピーマン(野菜)

ピーマンに多く含まれるビタミンCは、マクロファージやNK細胞を活性化させる作用があり、風邪などの感染症予防となります。

 

ビタミンCは赤や黄ピーマンに多く、緑ピーマンの倍以上です。

 

 

βカロテンには強い抗酸化作用があり、血管の老化による生活習慣病やがんの予防に効果的です。

 

また、皮膚や粘膜の調子も整えて、病原菌もブロックしてくれます!♪

 

βカロテンが多いのは赤、>緑、>黄色の順です。

 

赤ピーマンの含有量は緑ピーマンの倍以上です。

 

また赤ピーマンは活性酸素を除去する「カプサイシン」、自律神経を整える「テルペン」も含みます。

 

 

 

 

 

 

 

・レンコン(野菜)

レンコンに含まれるタンニンクロロゲン酸は外敵に反応して体内で抗体が作られるのを抑え、免疫の過剰反応を抑制します。

 

花粉症に悩んでいる人にはおススメの食材です。

 

但し、即効性はなく、効果を得るには最低でも3か月は必要です。

 

 

毎日、25~30g程度を食べ続けると良いとされています。

 

また、レンコンには「ムチン」という粘り成分も含まれています。

 

ムチンは鼻やのど、胃などの粘膜を保護し、細菌やウイルスが体内に侵入するのを防ぎます。

 

 

抗酸化作用の強いビタミンCも豊富です!♪

 

 

 

 

 

 

 

・生姜(野菜)

寒い時期に身体を温める食材として活用されます。

 

ジンゲロンショウガオールという2つの辛み成分がWパワーで身体の冷えを予防します!♪

 

また、この2つ共に抗酸化作用があり、がんの発生要因となる活性酸素を除去する力があります!♪

 

 

ジンゲロンは生の生姜に存在し、手足の先の血管を広げて体温を上げる働きがあります。

 

 

更にジンゲロンの一部がショウガオールに変化すると、胃腸を刺激して身体の深部体温を上昇させます!♪

 

 

免疫力の要であるNK細胞は36.5度の体温で最も活性化します!♪

 

 

免疫力アップのポイント~

 

・生姜を乾燥させる!♪

 

有効成分を効果的に摂るにはショウガを乾燥させることです。

 

ジンゲロン乾燥によってショウガオールに変化します!♪

 

 

 

風邪のひき始めに生姜湯!♪

 

体温上昇効果だけでなく、抗酸化作用にも優れています。

 

普段から飲むことで免疫力アップを図る!♪

 

 

 

冷蔵庫に入れない!!

 

10度以下になると生姜に含まれている成分が減ってしまう!!

 

なので、冷蔵庫での保存は厳禁です!!

 

湿らせた新聞紙に包んで日の当たらないところで保存します。

 

 

 

 

 

以上、免疫力をアップさせて、毎日を元気に暮らしていくための参考になれば幸いです。

 

 

 

今日も一日、生かされていることに感謝です♪(^^♪

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

PS

 

 

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こちらも、ご覧くださいませ♪

 

 

 


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体温「36.5度」が、ベスト!

 

かつて、私たち日本人の平熱は36.8度でした…。

 

 

しかし、現代では、男女、年齢を問わず、平熱は「35度台」の人が殆んどです。

 

 

 

その主な原因は、

 

 

ストレス 

 

体を冷やす飲食物の取り過ぎ 

 

運動不足

 

 

などです。

 

 

 

※人間の体、内臓は体温が「36.5度」で正常に働くようにできています!

 

 

なので、現代人の「35度台」という低体温は、あらゆる病気を引き寄せてしまう環境化に身を置いているということになります。

 

 

体が冷えれば、内臓の働きが悪くなり、疲れが抜けにくくなったり、消化吸収が悪くなります。

 

 

また、がん細胞も「35度」という低体温でいちばん増殖することが判明しています。

 

 

 

その他、高血圧、糖尿病、高脂血症、肝臓病、心臓病、アレルギー、肥満、精神不調など、現代人の病気の原因のほとんどが「体の冷え」からきています。

 

 

 

 

人間の体は、体温が「1度下がるごとに免疫力が約30%、基礎代謝が約12%低下するといわれています。

 

 

 

なので、私たちの体温が「1度下がる」ごとに病気に掛かるリスクが30%高くなり、12%太りやすくなるということになります。

 

 

 

 

新陳代謝を上げて、体温を上げれば、病気になりにくくなり、痩せやすくなる!♪ということです。

 

 

 

約50年前の日本人の平均体温は、約36.8度だったそうです。

 

 

現代の平熱が「35度台」ですから、約1度、低下したことになります。

 

 

これは、私たちの生活環境が大きく影響しています。

 

 

移動手段一つとっても、交通網の発達、自家用車の増加、など、、歩くことも減りましたよね~。

 

 

結果的に、運動不足になり、ストレス発散不足、下半身の筋肉・筋力が低下…。

 

 

また、季節に関係なく、エアコンの普及で、夏でも、空調の効いた室内で足元から冷えていますし、冬でも、体を冷やす作用のある、南国の果物などを食べています。

 

時には真冬に暖房を効かせて、ビールをガンガン飲んだりもします…。 (>_<)

 

 

 

まずは、自分の「平熱」を測ってみましょう!♪

 

 

そして、自分の「平熱」を知っておくことが大切です!♪

 

 

※起床時、午前、午後、夜、の1日4回の体温を測り、時間ごとの平熱を知っておけば安心です。

1日1回の場合は、午前10時がベストです。)

 

 

 

 

 

体が冷えると出るサインとは?

 

 

自分の体は「冷え性」なのか?そうでないのか?は、「お腹の冷たさ」「汗の量」「むくみ」などから判断できます。

 

 

 

まず、体の中心である「お腹が冷えている」人は「冷え性」=「低体温」ということになります。

 

 

また、「汗をかく」というのは体内の余分な水分を捨てて体を温めようとする反応なので、十分に運動した後以外で大汗をかくのは冷え性」ということになります。

 

 

むくみ」の原因は「水」なので、むくむ人は「水毒傾向」があります。

 

 

 

視覚的に判断するには、「体表の毛細血管」の血液の滞りによって現れる、「瘀血」のサインがあります。

 

 

*目の下にクマが出来る 

 

*鼻の頭が赤い 

 

*赤ら顔 

 

*唇が紫っぽい 

 

*歯茎の色素沈着 

 

*クモ状血管腫 

 

*青あざが出やすい 

 

*手のひらが赤い 

 

*生理不順・不正出血 

 

*痔出血 

 

*下肢静脈瘤 

 

 

など…。

 

 

 

上記の現象をそのまま放置しておくと、以下のような体の不調現象が起こります。

 

 

 

 

頭痛、肩こり:(「冷え」「余分な水分」が原因。)

 

 

 

むくみ・たるみ:(細胞と細胞の間にたまった余分な水分が原因。)(体内の水分が多くなると、肥満、水太り、肩こりなどに…。)

 

 

 

便秘・下痢:(便秘は十分に腸が活動してないとき、下痢は血液中の毒物を排泄するために起こる。)

 

 

 

肥満(水太り):(体に水が溜まりすぎている「水毒」の状態。)

 

 

 

生理不順:(卵巣や子宮への血流が悪くなることによって起こる。)

 

 

 

うつ:(寒い季節や時間帯に発生しやすい。低体温が関係している場合もある。)

 

 

 

疲労:(唇が白くなったり、微熱が続いたり、爪に横筋が入ったりするのは、疲労のサイン。)

 

 

 

更年期障害:(下半身に存在すべき血や熱、気が行き場を失って上半身に上がってしまう「昇症」の状態。)

 

 

 

シミ・ソバカス:(黒色の色素、メラニンが原因。紫外線を浴びると過剰に作られ、肌の表面に浮き出たもの。)

 

 

 

 

 

 

 

体温による体の状態は?

 

 

36.5度:健康体・免疫力OK。

 

 

36.0度:体が震えることによって、体温を上げようとする。

 

 

35.5度:この状態が続くと、「排泄機能低下」「自律神経失調症」「アレルギー症状」が出る。

 

 

35.0度:「がん細胞」が最も増殖する温度。

 

 

34.0度:水難事故から救出後、生命の回復が出来るかどうかのギリギリの体温。

 

 

33.0度:冬山で遭難、凍死する前に「幻覚」が出てくる体温。

 

 

29.0度:瞳孔拡大。

 

 

27.0度死体の体温。

 

 

 

 

※私たちの体温は、一日の中で午前3時~5時最も低くなります。明け方に最も低くなる体温は、午後5時頃まで徐々に上昇して、午後2時~8時頃の体温が一番高くなります。(一日の最低体温最高体温の差は1度くらいです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体の状態から分かること!?

 

 

※あなたの顔色は何色ですか!?(^^♪

 

 

 

・薄いピンク色:(健康体)

 

 

赤い:(高血圧、イライラ

 

 

紫がかった赤色:(全身の血行不順

 

 

白い:(貧血、肺の病気

 

 

黄~黒:(肝臓の病気)の恐れあり。

 

 

 

 

 

※お腹の冷えの状態は?:自分のお腹を触ってみて、確認してみましょう。

 

・お腹全体が温かければ「体温も温かい」(^^♪

 

 

・おへそから下が冷たい人は「血行が悪い」ことを示します。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの体質は「陽性」?or陰性」?

 

                           

身長

(陽性体質)=低い  

(陰性体質)=高い

 

 

体格

陽性体質)=筋肉質 

(陰性体質)=ぽっちゃり

 

 

姿勢

(陽性体質)=背筋が伸びている

(陰性体質)=猫背

 

 

 

(陽性体質)=丸顔 

(陰性体質)=面長

 

 

髪 

(陽性体質)=薄くなる 

(陰性体質)=白髪になる

 

 

首 

(陽性体質)=太くて短い 

(陰性体質)=細くて長い

 

 

眼 

(陽性体質)=一重まぶたで細い

(陰性体質)=二重まぶたで大きい

 

 

肌色

(陽性体質)=赤~褐色 

(陰性体質)=白色~青い

 

 

 

(陽性体質)=大きくて張りがある

(陰性体質)=小さくてかすれる

 

 

話し方

(陽性体質)=速い、攻撃的

(陰性体質)=ゆっくり、穏やか

 

 

行動

(陽性体質)=速い、力強い

(陰性体質)=ゆっくり、弱々しい

 

 

性格

(陽性体質)=積極的、楽天的、明るい

(陰性体質)=消極的、悲観的、暗い

 

 

体温

(陽性体質)=高い 

(陰性体質)=低い

 

 

脈拍

(陽性体質)=速い 

(陰性体質)=遅い

 

 

血圧

(陽性体質)=高い 

(陰性体質)=低い

 

 

食欲

(陽性体質)=旺盛 

(陰性体質)=小食

 

 

便 

(陽性体質)=太い、硬い

(陰性体質)=軟便、便秘気味

 

 

尿 

(陽性体質)=色が濃い 

(陰性体質)=色が薄い

 

 

排尿回数

(陽性体質)=1日、5~6回

(陰性体質)=1日、8回以上or4回以下 

 

 

 

 

 

※上記のチェックで、自分が「陽性体質」なのか?「陰性体質」なのか?をまずは傾向を観ます。

 

 

 

 

陽性体質:かかりやすい病気:「がん」・「脳梗塞」・「心筋梗塞」などに注意!!

 

 

体温が高く、筋肉質でエネルギッシュだが、「がん」「脳梗塞」「心筋梗塞」などの「欧米型の病気」に掛かりやすい。

 

 

 

 

 

 

陰性体質かかりやすい病気:「肩こり」「低血圧」「アレルギー」「リウマチ」「うつ」などに注意!!

 

 

※体に水分が多いので、体が冷え、「肩こり」「低血圧」「アレルギー」「リウマチ」「うつ」などになりやすい。(致命的な病気は少ない。)

 

 

 

 

 

※ここで大切なのは、まず自分の体質を知ること!♪」

 

 

 

そして、体質に合わせて、出来るだけ「間性」に持っていくようにすることです。

 

 

 

 

例えば、陽性体質であれば、陰性食品を少し多めに摂ることを心掛ける!♪

 

 

逆に、陰性体質であれば、陽性食品を少し多めに摂ることを心掛けることです。

 

 

 

 

 

 

 

陽性食品」&「陰性食品」

 

陽性食品一般的に、赤、黒、橙などの濃い色(暖色)の食品。赤身の肉・チーズ・卵・たくあん・塩じゃけ・めんたいこ・海藻・紅茶・小豆・黒豆・根菜(ごぼう・人参・レンコン・生姜・山芋…)・梅干し・肉類・魚介類・日本酒・焼酎お湯割り・赤ワイン・梅酒・塩・味噌・醤油・黒砂糖など…。

 

 

 

 

陰性食品一般的に、青、白、緑、藍色といった青系統の色の食品。水・酢・牛乳・緑の葉菜・青汁・豆乳・白砂糖・白パン・化学調味料・緑茶・ビール・ウイスキー・コーラ・ジュース・コーヒー・ケーキ・スナック菓子・マヨネーズ・バナナ・植物油・パイナップル・マンゴー・トマト・柿・キウイ・レモン・スイカ・ナス・キュウリ・もやし・レタスなど…。

 

 

 

 

間性食品陽性・陰性のどちらにも偏らない食品。

 

穀物やイモ類など、私たちが主食としてきた食べ物です。

 

陽性食品の(赤・黒・橙)&陰性食品の(青・白)の中間色(黄色)であることが特徴です。

 

 

主な間性食品は、玄米・黒パン・そば・粟・ひえ・きび・とうもろこし・イモ・里芋・こんにゃく・かぼちゃ・納豆・大豆・小豆・ごま・イチゴ・リンゴ・ブドウ・サクランボなど…。

 

 

 

 

 

 

 

摂ることよりも出すこと大事!♪

 

現代では、「1日20品目!!」とか「3食しっかり食べる!!」「朝食は抜かない!!」など、「摂り入れる」ことに重きをおいてます。

 

 

しかし、高血圧高脂血症など、「溜まり過ぎ」が原因の病気もあります。

 

 

私たち人間は、発汗、頻尿、鼻水、下痢など、体内に過剰に溜まった水分・老廃物を体外に排泄することで、正常なバランスを保とうとしています。

 

 

 

※ 大切なのは、「摂り入れる前に出す!♪ことです。

 

 

 

デトックス効果(解毒)を高める方法!♪

 

朝食は「野菜ジュース」(人参・リンゴジュース)のみ。

 

朝食を抜くことで、排泄器官に血が十分に行き渡り、排泄を促進します。

 

 

 

 

呼吸法に気を付ける。

 

息を吐くと気が休まり、血行が良くなって体が温まるのは、リラックスを促す副交感神経の働きによるもの。

 

意識的に深く息を吐いて、吸う息は自然に入ってくるのに任せる。

 

 

 

下半身を温める。

 

腎臓や膀胱、大腸などの排泄に関わる器官は、下半身に集中しています

 

なので、働きを促すために、下半身を温めたり、下半身の筋肉を鍛えることが効果的です。

 

 

 

 

飲酒前に運動する。

 

お酒を飲む前にジョギングウオーキングサウナなどで、しっかりと汗をかいて体内の水分を排泄しておけば、めまいや吐き気などの二日酔い(水毒)の症状を防止することができます。

 

 

正しい水分補給で健康に成る方法もご覧になって

頂ければ幸いです♪

 

 

 

 

 

排泄力の高いもの摂る!♪

 

利尿作用を促進する食べ物

 

ハーブ・小豆サポニンという成分に強力な利尿作用がある)

 

キュウリ・スイカなどに含まれる「イソクエルシトリン」に利尿作用がある。

塩を振って食べることで、体の冷やし過ぎ防止となる。

 

 

 

 

発汗作用を促進する食べ物

 

七味唐辛子・ニラ・ニンニク・ネギ・玉ねぎ・

 

らっきょう、(「硫化アリル」という成分が発汗や排尿を促す

 

シソ(シソに含まれる「ぺリルアルデヒド」という成分が血行を促進し、発汗を助ける。)

 

 

 

 

浄化作用を促進する食べ物

 

セロリ・セリ・パセリ・人参血液の汚れを浄化する。)

 

黒豆(「イソフラボン」が豊富)

 

ごま造血作用、浄血作用共に優れている。)

 

 

 

 

整腸作用を促進する食べ物

 

ほうれんそう胃腸を浄化・清掃し、再生する。)

 

キノコ類(食物繊維が多く、腸内の有害物、老廃物、毒、発がん物質を排除。)

 

キャベツ胃腸の粘膜を強化、腸を掃除。抗がん、抗潰瘍作用に優れる

 

漬物ビフィズス菌乳酸菌などの善玉菌の増殖を助けて、整腸作用を発揮する。)

 

 

 

 

 

 

冷えからくる「症状」&「対策」

 

 

頭痛・肩こり

 

葛根湯五苓散という漢方薬を飲む。

 

頭痛には、体を温める作用のある「葛根湯利尿作用の強い「五苓散が効果的です。

 

 

 

入浴剤入りの浴槽に浸かり、温浴効果を高めて、体を芯から温めましょう。

 

 

 

手浴をする:(肘から肩にかけて血行が良くなり、痛みを和らげる効果があります。)

 

手首が浸かるくらいの洗面器を二つ用意する。

 

42度のお湯を張る。もう一つには冷水を張る。

 

手首から先をお湯に浸かります。

 

10~15分、湯浴」のあと、 → 「1~2分、冷水に浸ける」を2~3回繰り返し行うと体全体が温まります。

 

 

 

 

 

便秘

 

腹巻をする

 

腹巻を着用して、体の外からも「腸」を温めましょう!♪

 

 

 

腹筋を鍛える

 

腹筋が衰えると、便を押し出す力が弱まり、便秘になりがちです。

 

毎日のウォーキングや無理しない程度の腹筋運動を習慣にしましょう。

 

そうすることで、「腸の血行」も良くなります。

 

 

 

毎日の入浴時に、湯舟の中で、手のひらで時計回りに「お腹をマッサージします。

 

また、お腹に、「温水シャワー」 → 「冷水シャワー」を交互にかけると、「腸の血行」が良くなります。

 

 

 

緩下作用(排便を促す作用)のある、リンゴ&プルーン摂取する。

 

すりおろしたリンゴは、毎日1~2個

乾燥プルーンの場合は、1日、5~10粒

を目安に摂取します。

 

 

 


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体の芯から温まる・瞑想風呂♪・㊙健康法♪

 

 しっかりと浴槽に

 浸かることが

 大切です!

 

 

 

※浴槽にお湯(38~40度)を張り、

10~15分間しっかりと、

お湯に浸かることで、

体温が1~2度上昇します!♪

 

 

これにより、

 

 

代謝10~20%上昇】、

免疫力も約30%アップ】します♪

 

 

ということは、

 

 

代謝アップにより、

痩せやすくなり♪、

 

 

免疫力アップにより、

病気に、かかりにくくなる♪

 

 

というメリットがあるんですね~♪

\(^o^)/

 

 

 

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 温まって

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健康生活、始めましょう!

 

 

 

 

 


肥満:(新陳代謝を上げて、体温を上げれば、痩せやすくなる!♪)

 


※私も実際、入浴時、シャワーだけから → 浴槽に湯を張って湯舟に浸かるように習慣化して、3~4㎏体重が減りました~♪(^^♪

 

 

入浴時は、シャワーだけでなく、浴槽にお湯(38~40度)を張り、10~15分しっかりお湯に浸かることで体温が1~2度上がり、代謝が10~20%上昇します。

 

 

 

水・コーヒー・牛乳・水分を多く含んだ生野菜・サラダ・白砂糖・ビール・は出来るだけ摂り入れない!!

体を冷やす作用があるため。)

 

 

 

1日3杯以上の「生姜紅茶」を飲む。

 

発汗・利尿作用の強い生姜紅茶」は「水毒を解消」して「体温を上げてくれる

 

※特に、朝食を「生姜紅茶」だけにすると、午前中の排尿が増えて下半身が軽くなります。

 

 

 

食物繊維の多い食品、「ヨーグルト」を摂取する。

 

ゴボウ・海藻・こんにゃく・ナッツ類・キノコ類などの食物繊維の多い食品やヨーグルトは「便通を改善」します。

 

※ 老廃物とともに水分も排出され、体重が減らせます!♪

 

 

 

 

 

 

 

高血圧:(高血圧の原因は、①塩分の取り過ぎ・➁水分の摂り過ぎ・③動脈硬化・④下半身の筋力低下です。)

 

 

半身浴・足浴をする。(半身浴足浴で下半身を重点的に温め「血流」を良くすることに努める。)

 

 

 

玉ねぎ・大根・ワカメのサラダを摂取する。

 

玉ねぎ降圧効果がある。

 

 

大根血管を強くするビタミンP」が含まれている。

 

 

ワカメ血圧を下げる成分とともに、脂肪の吸収を抑える食物繊維」が豊富。

 

 

しょうゆ体を温める効果がある。

 

 

 

 

青魚を摂取する。

 

マグロ・ブリ・サバ・イワシ・サンマ・などの青魚に多く含まれるDHAEPAというオメガ3脂肪酸」は血液をサラサラにして「動脈硬化の予防」に効果がある。

 

また、「筋肉をつくるたんぱく質」も豊富。

 

 

 

肉やバターは控える。

 

動物性脂肪」の多い、肉・バター・マヨネーズなどは「動脈硬化」につながる食品なので控えること。

 

 

 

納豆・ネギ類を摂取する。

 

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」には「血栓の溶解作用」があり、「血液をサラサラ」にして血行を促進します。

 

また、ネギ・玉ねぎ・ニンニク・ニラなどに含まれるアリシン」には「血管を広げ血圧を下げる」作用があります。

 

 

 

正しい水分補給を摂ることも、大事です♪

 

 

 

 

 

更年期障害:(閉経すると下腹部の血流が減る。上半身に血が上がって不調が起きる。) 

 

※根本的に、「下腹部の冷え」が原因です。(*_*)

 

腹巻を常時着用する。

 

また、入浴でしっかりとお湯に浸かり全身をよく温めた後、更に「半身浴」をします。

 

入浴後は、下腹部に「生姜シップ」をしたりして、1日を通して「下半身を温かい状態」に保つように心がけることです。

 

 

 


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 しっと~り♪

 

 ほっこり~♪

 

 温まる~~♪

 

 

 ホッとすること♪

 

 

 心地いいなぁ~~♪を継続すること♪(^^♪

 

 

 

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根菜類を摂取する。

 

ゴボウ・ニンジン・レンコン・などの根菜類には下半身を強化する力」があるという考えが漢方ではあるようです。

 

特に、ゴボウには女性ホルモンの分泌を促す「アルギニン」が含まれています。

 

 

 

大根の葉を摂取する。

 

大根の葉には「血行を良くする働き」があります。

 

 

 

ニンジン・リンゴジュースにセロリを加えて飲む。

 

ニンジン2本、リンゴ1個、セロリ100gで生ジュースを作り、1日、2~3回に分けて飲みます。

 

セロリには、血液の老廃物を除去して血行を改善する作用があります。

 

 

 

 

 

がん:(食べ過ぎ・高カロリー食は血液を汚して、がんの原因なります。また、低体温も、がんのリスクを高める要因となります。)

 

がん細胞は、「35度で最も増殖」し、「39.6度以上で死滅する」とされています。

 

 

 

ゴボウ・ヨーグルトを摂取する。

 

腸内に悪玉菌が多いと、血液中に有害物質が増えてしまいます。

 

なので、便秘を解消して、腸内の善玉菌を増やすことが重要です。

 

ゴボウ・海藻・キノコ類・ナッツ類・などの「食物繊維の多い食品」には排便を促す作用があります。

 

 

また、ヨーグルト・キムチなどには善玉菌である「乳酸菌」を多く含んでいますので、毎日の摂取を心掛けましょう。

 

 

 

 

朝食に、ニンジン・リンゴジュースを飲む。

 

ニンジン・リンゴには、がんの原因となる「活性酸素」を除去する「ビタミンA,C,E」が豊富に含んでいます。

 

朝食時に、1杯飲むと効率よく栄養素を吸収できます。

 

 

 

生姜を摂取する。

 

※生姜に含まれる「ジンゲロール」や「ショウガオール」には、がん細胞の増殖を抑える効果があります。

 

 

 

運動を行う!♪

 

 

運動をすると、体温が上昇して血液中の老廃物が燃焼し、「血液が浄化」されます!♪

 

 

毎日の運動を習慣化しましょう。

 

 

 

 

筋トレを行う。

 

筋肉は、「体熱の40%以上を作り出す重要な熱源」です。

 

運動不足で筋肉が減ると、それだけ体温も下がってしまいます。

 

筋トレを毎日続けて、下半身を中心に筋肉をつけましょう。

 

 

 

※実際、がんが発生しやすいのは」「食道」「」「大腸」「子宮」「卵巣」などの体温の低い臓器です。

 

 

逆に、「心臓」「小腸」「脾臓」といった体温の高い臓器にはほとんど発生しません。

 

 

 

なので、「体を温めて、体温を上げる」ことが「がん予防には大切なのです。

 

 

 

 

以上、

 

少しでも、あなたが健康に暮らしていくための参考にして頂ければ幸いです。(^^♪

 

 

 

 

 

 

免疫力&代謝アップで元気になる♪

 

の記事もご覧になって頂ければ幸いです♪

 

 

 

また、正しい水分補給を摂ることも

大事ですよね~♪

 

 

 

今日も一日、生かされていることに感謝です♪(^^♪

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 


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腸内環境を整えて【血液をサラサラにする♪】3つの方法とは!?

万病一元

 

あなたは「万病一元」という言葉をご存知でしょうか…。

 

 

すべての病気の原因は一つ」それは「血液の汚れ」から来ている…というものです。

 

 

そして、血液の汚れの原因には、食事睡眠ストレスなどがあります…。

 

 

特に大事なのが「腸内環境を整える」ことです。

 

 

健康な腸が血液を浄化する!♪

 

 

血液の成分には、体内で作られている成分食事から摂られる成分があります。

 

 

 

イオン糖質脂質などは血液の栄養成分として体外からも摂られますが、この時に腸内環境が悪いと血液の質を低下させてしまいます。

 

 

 

 

血液には、成分を選択する能力がありませんので、栄養素も摂り入れますが、不健康な腸から出た毒素も摂り込んでしまいます。

 

 

毒素が増えると、肝臓の負担が増え、そこで処理できなくなって全身に巡ることになります。

 

血液ドロドロ浄化法!♪

 

 

・職場や家庭でのストレスが多い…。⇒「ストレスを抱え込まない!」

 

 

・外食が多い…。⇒ 「血液を浄化する食品を摂取する!」

 

 

・夜遅くまで飲食している…。⇒ 「夜遅くに飲食しない!」

 

 

※ 冷え性便秘気味、それらが絡み合うと徐々に「血液汚れ」に発展してしまいます…。

 

 

血液汚れの対策は?

 

 

➀ 血液を浄化する食品を摂り入れる。

 

※ 野菜は生ではなく、火を通したものを摂る。

 

※ 血液を汚しやすい、卵、油、砂糖は控える。

 

 

 

 

② 「頭寒足熱」 

頭は冷やし足は暖かい状態にしておくこと。)

 

※ 夏場でも、冷たいものを控え、お腹を温めることが大事です。

 

 

※ エアコンの掛け過ぎに注意。(暖かい空気は上へ(頭)、冷たい空気は下に(足元)に来るため。)

 

 

 

③ 毎日の適度な運動を心掛ける

 

 

※ 入浴は、シャワーだけでなく、しっかりと浴槽に浸かって、体の疲れを取り、心をリラックスさせる。(38~40度のお湯)

 

 

 

入浴タイムで免疫力&基礎代謝をアップ!♪

 

 

 

人間の体は、体温が「1度下がる毎に」

免疫力が約30%・基礎代謝が約12%

低下するといわれています。

 

 

 

 

私たちの体温が「1度下がるごとに」

病気に掛かるリスクが30%高くなり、

12%太りやすくなるということです。

 

 

 

 

新陳代謝を上げて、体温を上げれば、

 

病気になりにくく、痩せやすくなる!♪

 

 

ということなんですね~(^^♪

 

 

 

 

※ 私の場合も、

 

入浴タイムはシャワーだけでなく、

 

しっかりと浴槽に浸かるように

 

習慣を変えてから約3週間後くらいから

 

体重が約3㎏減りました。

 

 

 

 

また、知人にシェアしたところ、

 

2週間後に体重が約3㎏減りました~~。」

 

っていう報告を頂いております。

 

 

 

 

一日の疲れを

 

入浴タイムで取り除きましょう (^^♪

 

 

 

 

④ 規則正しい食事排便を毎日心がける!♪

 

 

 

⑤ 十分な睡眠時間を心掛ける!♪(最低6時間以上

 

 

 

 

 

※入浴タイム時、

 

浴槽に浸かる習慣とあわせて

 

実践されることをお薦め致します。

 

 

あと5~10kg痩せた~い!

 

 

 

いずれにしても、

やってみては、いかがでしょうか!

 

 

 

 

 

 

血液を浄化する食べ物・体の中からキレイに!♪

 

血液をサラサラにする食べ物:成分:効果効能

 

納豆 

 

ナットウキナーゼ 

 

腸内にある血栓融解毒素を刺激して活性化させ、

 

血栓の融解を促進するのと、

 

自身が吸収され血液中で血栓を融解する働きがあり、

 

血液をサラサラにします!

 

 

 

 

にんにく : 

 

スコルジニン 

 

余分なコレステロールを排泄し

 

血液の循環をスムーズにする。

 

 

 

 

ニンニク・玉ねぎ 

 

アリシン : 

 

体の中で活性酸素を取り除くことで、

 

動脈硬化を防ぎ血液の流れを良くする。

 

 

 

 

黒酢 :

 

必須アミノ酸 : 

 

血小板・擬集抑制効果と白血球粘着抑制効果を発揮させ、

 

ドロドロになっていた血液成分が固まるのを防ぐ働きをする。

 

 

 

 

しじみ :

 

タウリン 

 

肝細胞を修復して肝臓の機能を高めるという効果を持ち、

 

肝臓の持つ血液浄化作用を助けて血液をサラサラにする。

 

 

 

 

特別なアミノ酸 : 

 

オルニチン : 

 

肝細胞を修復したり、肝臓の持つ解毒サイクルを助ける

 

という作用を持っていて、

 

肝機能をアップすることで血液をサラサラにする。

 

 

 

 

青魚南極オキアミ(クリルオイル)

 

DHA : ドコサヘキサエン酸 

 

赤血球などの血液中の成分を柔らかくする働きがあり、

 

血液をサラサラにする。

 

 

 

 

EPA :

 

エイコサペンタエン酸 :

 

血小板が血管内で固まるのを防ぐ作用が備わっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内環境を整えよう!♪

 

※ 腸の調子が分かる方法として、目安となるその一つが「排便」です。(^^;

 

 

腸の調子が良いと、

 

スルッと出て残便感がない」です。(^^♪

 

 

 

しかも、感覚的に「少し出たかな~?」

 

でも、実際は「バナナ1本分くらい~

 

な感じです。。(^^;

 

 

腸内細菌免疫力の70%を支配する!!

 

 

残りの30%が「精神的なもの」に左右されるということです。

 

 

また、腸粘膜の表面積全身の皮膚の約200倍です。。

 

 

細菌やウイルスにさらされている為、

 

免疫力アップに万全を期す必要があるということです。

 

 

※ 腸がきれいだと、体の免疫力が高い!

 

 

そして、血がきれいということに繋がります。

 

 

 

血がきれいだと細胞がきれい~♪

 

 

細胞がきれいだと、きれいな身体が保たれる~♪

 

 

 

あなたも、

 

腸内環境を整える!♪

 

そして

 

血液をきれいに!♪

 

 

 

そして、もっともっともっと、

 

健康に成りましょう!♪ (^^♪

 

 

 

あなたは、「成りたい自分」に必ず成れます!♪ (^^♪

 

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 

免疫力&代謝アップ健康法!!

 

ご覧頂けますと幸いです♪

 

 

 


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あと5~10kg痩せたい!!

 

 

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 体の内側から

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腸内スッキリ!♪

 

 

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【正しい水分補給♪】半端ない!健康になる方法とは…!?



水を飲むことメリット♪

 

 

私たちの体の約60%は水分です。

 

 

体内の「水分バランス」「水の質」「循環」が自律神経の働きを左右します。

 

 

まずは、体内の水の循環を改善することで得られる健康効果を紹介します。

 

 

 

 

 肥満防止 

 

肥満は摂取エネルギーが消費エネルギーよりも多いときに、余分なエネルギーが体脂肪として蓄積された状態です。

 

 

体内水の量や流れを改善することで細胞が活性化し、エネルギー代謝が整えば肥満を解消することができます。

 

 

※ ミネラルの多い硬水は、ダイエット中のイライラ解消便秘にも効果的です。

 

 

 

 

 

➁ 血液をサラサラにする

 

血液がドロドロになる原因として、血液中のコレステロールなどの脂質量が増え、血液の流れが悪くなったり、血管壁にこびりついて血管内が狭くなっている状態が考えられます。

 

 

狭くなった血管内を血液が無理やり流れようとして、その結果、心臓や血管に負担を掛けます。

 

 

最悪の場合、耐えられなくなれば血管が破裂し、くも膜下出血などを引き起こします。 

 

また、血管が狭くて血液が通れなくなった先の組織が壊死するのが心筋梗塞脳梗塞です。

 

 

※水を飲むことで血液の濃度が正常になり、血液のドロドロ防止を図れます。

 

 

 

 

※ ミネラルウォーターに含まれるカルシウムカリウムが、循環器機能を改善してくれたり、代謝が上がり、脂肪の燃焼や排出の促進効果も期待できます。

 

 

 

 

 

➂ 生活習慣病の予防 

 

生活習慣病は、食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足などが続くと発症する病気です。 

 

特に多い糖尿病は糖、高血圧は塩分の代謝が関わっています。 

 

これは糖分や塩分の摂り過ぎが大きな原因です。

 

 

改善策として、体内での水分の循環を整えることで、必要なものは効率よく利用され、不要なものは排出されるのです。

 

 

※ カルシウムやカリウム、マグネシウムなどは糖や塩分の代謝に大きくかかわります。

 

 

不足しがちなミネラルを水から摂取することが生活習慣病の改善となります。

 

 

 

 

 

➃ 疲労回復、ストレス解消 

 

疲労は純粋に運動量に対して体が①【エネルギー不足になったり、筋肉に負担がかかった状態】の場合と、②【緊張やストレス、睡眠不足などが続き精神的に疲労した状態】の二つがあります。

 

 

まず、エネルギー不足には、食事の摂取量を増やすだけでなく、効率よく栄養素が体の各部に運ばれるようにすることが大切です。

 

 

しっかりと、体内の水を循環させることで、肉体疲労を解消させることができます。

 

 

 

精神的な疲労では、ゆっくり休むことが先決ですが、自律神経のバランスを整えて、緊張とリラックスを管理することが必要です。

 

 

 

※ 入浴タイムは、シャワーだけでなく、ぬるめの湯舟(38~40度)にゆっくり浸かること(10~15分)で、交感神経優位の日常生活から、副交感神経優位のリラックスモードに切り替えてくれます。

 

 

こうすることで、体が緩み、良質な睡眠をとることができます。

 

 

(入浴前にコップ一杯の水を飲むと、より発汗を促します。そして、お風呂から上がって水が飲みたいと思ったら、更に1杯。)

 

 

 

 

 

 

 

 頭痛や動悸の改善 

 

頭痛や動悸は体の機能的な異常が原因の場合もあるので、長く続くようであれば、医療機関で検査を受けることが大切です。 

 

慢性脱水症状の場合、口が粘ついたり、舌が荒れていたり、肌荒れが起きていたりします。

 

 

実際に頭痛薬や精神安定剤などを処方されても一向に改善せず、常に不調という人が、水をきちんと飲んだら噓のように症状が消えた例も…。 

 

それは、水分で自律神経が整ったことと同時に、水が媒介している神経伝達物質の行き来が正常になったからです。

 

 

 

 

 

➅ 消化機能の向上   

 

西洋医学では、下痢と便秘は逆の症状ですし、それぞれ別の原因とされることもあります。

 

 

しかし、何れも体内の水の滞りや不足によって各臓器の機能が低下してしまうことが原因です。 

 

 

人体の60%を占める水分は、体の各部を巡って細胞を正常に働かせ、栄養分を届けたり、老廃物を排出したりしています。

 

 

水がきちんと巡らないと、臓器が機能低下して、消化機能も落ちるのです。 

 

 

消化管のむくみが不調の原因の場合もあります。

 

 

また、体の中の水分が不足すると、胃や腸内の水分が少なくなるので、「胃酸が濃くなる」、「便が固くなる」といったことにもつながりますので、水を飲むことがいかに重要なことかが分かります。

 

※ ただし、飲んだ水は直接消化器官を通るので、量や成分には注意してください。

 

 

 

 

 

 美肌・若返り、老化防止  

 

私たちの皮膚の健康に「水分」は欠かせません。 

 

※赤ちゃんの肌がプルプルなのは、大人の何倍もの水分を含んでいるからです。

 

 

 水を飲まなかったり、お茶やコーヒーの利尿作用で慢性脱水症状になっていても、皮膚からは水分が蒸発します。 

 

 

なので、脱水症状の初期症状として、「肌荒れ」が起こることもあるのです。

 

更に症状が進むと、血液中の水分が減り、血液がドロドロになり、体内水が1か所に集中してその部分が繊維化して硬く凸凹の状態になり、やがて、シワになってしまいます。

 

 

※若返り・老化防止には、全身の細胞が生き生きしていることが必須条件です。

 

 

水分を補い、巡りを良くすることで、リンパも血液もしっかりと流れ、新陳代謝が上がり、結果的に細胞が活性化します。

 

 

 

 

 

➇ 冷え防止  

 

冷えの原因自律神経のアンバランス脱水症状です。

 

自律神経は血管の収縮や拡張を司り、ストレスや緊張で血管が収縮すれば、末梢神経が狭くなり、温かい血液が末端まで運ばれません。

 

これが原因で足先や手先が冷えたり、逆に顔がほてったりするのです。

 

また、水分が不足すれば血液が粘度を増し、流れにくくなるため、更に冷えが進みます。

 

 

※水を飲むと体が冷えそうというのは大きな勘違いです。

むしろ、血流を良くして細胞が活性化すれば循環器の働きも良くなり、更に血行が良くなります。

 

 

特に、炭酸水血管の拡張作用があり、カリウムには血流を良くする働きがあります

 

 

※ 水飲みは最大の冷え対策です。 ただし、冷えすぎた水は直接内臓を冷やすので、ミネラルウォーターは常温、炭酸水も冷やし過ぎに注意しましょう。

 

 

 

 

 

➈ ボケ防止・脳の活性化  

 

物忘れやボケは脳細胞の死滅神経伝達物質の働きが悪くなっていることが原因です。

 

 

※人の脳細胞は年齢とともに減っていきますが、減少を食い止め、生きている細胞の働きを良くすることが大切です。

 

 

脳細胞は使えば使うほど鍛えられることから、脳トレが効果的とされますが、それと同時に脳内の水のバランスを整え、むくみを取ることです。

 

そうすることで、脳内の細い血管が健康に保たれ、しっかりと血液が流れることが脳細胞の死滅を防ぎます。

 

 

知らず知らずのうちに慢性脱水症の状態が続くと、脳内がむくみ、血管が圧迫されて脳細胞に栄養素や酸素が届けられません。

 

 

また、神経伝達物質の媒介をしているので、記憶や感覚がきちんと伝えられるためにも、水が不可欠なのです。

 

 

※ ボケ防止の食材・脳トレと同時に、水飲み習慣で脳細胞を守りましょう。

 

 

 

 

 

➉ 免疫力アップ・がん予防  

 

免疫力とは、外敵から体を守る力

 

 

体内水は、自律神経と密接に関係するので、免疫力を高めるにはまず、体内の水分バランスを整えることです。

 

 

体内水の巡りが正常化して、体の各部が健康になれば、発がん物質などの外的要因やストレスなどから、細胞の異変が起こりにくくなり、免疫細胞も活性化して、がん予防の決め手になります。

 

 

 

 

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健康は水の循環から♪

 

 

一日に約2.5ℓの水が体を出入りしている

 

私たちの体を満たしている体内水は、日々入れ替わっています。 

 

一日に体を出入りする水の量は、2.1~2.6ℓ。

 

 

体内水は、血液とともに全身に行き渡る際、酸素や栄養素を運び、更に老廃物を回収します。

 

 

水が体内に入る量が不足していると、代謝がスムーズに行われず、様々な不調につながります。

 

 

全身の体内水の量の調節を行っているのは、腎臓です。 

 

腎臓に疾患がある場合、体内水のバランスも崩れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

体内に入る水は主に飲料水食べ物から♪

 

 

水が体に入る経路は基本的には口からです。 

 

私たちは、飲料水から一日に1.0~1.5ℓの水を取り入れています。

 

 

人は水を飲まないと4~5日で死んでしまうといいます。 

 

水を飲むことは、それ程重要なことなのです。

 

 

実は、食べ物そのものにも水分が含まれていて、食べ物からも水は摂取されているのです。

 

 

代謝によって体内で作られる水もあります。 

 

これらをトータルして、一日に必要な体内水、約2.5ℓがまかなわれているのです。

 

 

 

 

 

 

 

体内水を排出する4つの機能とは!?

 

 

体内水が体から出ていく経路は、4つあります。

 

 

①最も多いのが【尿】で、一日に排出される体内水の約半分が膀胱から出ていきます。 

 

そのため、尿の出が悪いなど膀胱のトラブルを抱えていると、体内水のバランスも崩れやすくなります。

 

 

 

 

➁尿の次に体内水を多く排出しているのが【汗】です。 

 

真夏の暑い日や激しい運動をしたときは汗を大量にかくので、その分体内水も失われます。 

 

そのままにしておくと、脱水状態になり熱中症などになる危険性があります。

 

 

 

 

➂【吐く息】からも、体内水は出ていきます。 

 

一日の呼吸回数約200万回といわれています。 

 

その結果、およそコップ2杯分もの水が排出されています。

 

 

 

 

➃【便】からも体内水は出ていきます。 

 

便にも水分が含まれているからです。 

 

もしも、下痢が続けば、それだけ体内水も減ります。 

 

その逆に便秘が続けば、体内水も溜まりやすくなります。

 

 

 

以上の経路で一日に約2.5ℓの体内水が排出されています。

 

 

 

 

 

体内に入る水(約2.5ℓ)(2.1~2.6ℓ)

 

 

飲み物=1.0~1.5ℓ

 

食べ物=800ml

 

体内で作られる水=300ml

 

 

 

 

 

体外に排出される水分(約2.5ℓ)(2.1~2.6ℓ)

 

 

尿=1.0~1.5ℓ

 

=600ml

 

呼吸=400ml

 

便=100ml

 

 

 

 

 

 

 

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体内水の不足&滞りのサイン健康に及ぼす影響とは!?

 

 

多くの体調の不調体内水の不足や滞りが原因です。

 

 

まず、水が不足すると…。摂取する水の量よりも出ていく水の量が多くなると、体は脱水症状を起こします。

 

 

 

失われる水の量によって異なる脱水症状!!

 

 

 

3%未満口が乾く程度

 

 

 

 

3~10%疲れる、だるい、めまいがする、頭痛がする、嘔吐する、食欲低下、血圧低下など

 

 

 

10%以上意識障害、死亡

 

 

 

 

 

次に、水が滞ると…。水の巡りが悪く、排出ができないと、体に余分な体内水が溜まり、むくみます。

 

 

 

体重:就寝直前トイレの後の体重ー起床直後トイレの後の体重=0.5kg未満

 

(通常、寝ている間0.5~2.0㎏の体内水汗などから排出されます。)

 

(なので、就寝前後の体重を量り、その差が0.5kg未満だったら、余分な体内水が溜まっています。)

 

 

 

 

舌の周囲にギザギザと歯の跡がついていたら、体内水が滞っています。

 

また、表面に「舌苔」(ぜったい)という白い苔のようなものがついている場合も、滞りのサインです。

 

 

 

すね(足の脛)

夕方になると靴がきつくなり、靴下を脱ぐとクッキリ跡が残るのは、むくんでいる証拠です。 

 

指で押してみて、凹んだまましばらく戻らなければ、間質液が増えすぎています。

 

 

 

※ 間質液とは…血管と細胞の間にある空間を満たす液体成分のこと。

 

 

 

 

自律神経失調症は体内水の異常が関わっている自律神経は、外部の環境の変化に対応する機能です。 

 

 

体温調節や呼吸の深さ、精神状態など、あらゆる身体機能を調節しており、活発に活動するときは「交感神経」が、リラックスするときは「副交感神経」が働きます。

 

 

 

自律神経が働く時、ウイルスや細菌から体を守る免疫系と、ホルモンを分泌する内分泌系が、自律神経と必要な情報を伝達し合います。

 

 

 

情報を運ぶのは、「神経伝達物質」「ホルモン」「サイトカイン」という三つの物質で、「間質液」という体内水の中にあります。

 

 

 

なので、体内水に異常があると、情報伝達がスムーズにいきません。  

 

結果的に自律神経の働きに支障をきたしてしまいます。

 

 

 

 


 

 


基本的な水の飲み方とは!?

 

毎日の生活の中で体から出ていく水分を新しい水で補えば、体の水分量は適正に保たれます。

 

 

 

通常私たちが排出する水分は、約2.1~2.6ℓです

 

 

 

一般的な食生活の場合、食事から800ml、体内での脂肪分解などによって得られる代謝水が約300mlあるとされ、残りの1000~1500mlを飲料水で補わなければ慢性の脱水症状に陥ってしまいます。

 

 

 

基本的には、一日の目標飲水量は約1.5ℓです。

 

 

 

体の大きさにもよりますが、体重×30ml 適正飲水量ですので、この飲水量を守ることが大切です。

 

 

 

例えば、体重60㎏の場合は、60㎏×30ml=1800㎖ という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

水飲みルールの基本とは!?

 

 

 おすすめ

 

朝起きてから昼食までに

 

昼食後から夕食までに

 

夕食後から寝るまでに

 

 

の割合で飲むようにしたい

 

という基本ルールです。

 

 

 

500㎖ペットボトルの場合…

 

3:(166㎖×3回)

 

5:(100㎖×5回)

 

4:(125㎖×4回)

 

といった感じです。

 

 

 

※ペットボトルに油性マジック等で大体でいいので、

 

線(マーキング)を入れて目安にしても

 

いいのではないでしょうか。。

 

 

 

 

 

 

清涼飲料水を水代わりにしない!!

 

スポーツドリンクやビタミンC飲料を飲んでいるから水は足りているというのは間違いです。 

 

 

コーヒーやお茶も同様です。 

 

 

特に利尿作用がないものも、糖分の添加されていないものもありますが、、

 

「水」以外の飲み物体内水整えられないと考えましょう!♪

 

※ビールやワインなどのアルコール類も、水の代わりにはなりません。

 

 

 

 

 

むくむから飲まないNG!!

 

 

むくみは女性に多い症状で、「むくむから水は控えている…」 水を控えれば一時的にはむくみが取れたように見えるかもしれませんが、更に慢性脱水症状を悪化させます。 

 

 

 

正しい「チビチビ飲み」で体内のミネラルバランスをとりましょう♪

 

 

 

 

 

 

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常温飲もう!

 

常温飲むのが基本です♪

 

 

冷たい水の爽快感は一種の中毒です。(※口に入れた時の爽快感が病みつきになり、内臓や筋肉を冷やしてしまうのが水中毒です。)

 

なので、最近ではコンビニやスーパーでも「常温飲料コーナー」が設けられています♪

 

 

 

 

 

 

365日、同じ水と決めない自分の体調にあった水を選択する。(※詳しくは、水の種類&メリットを参照してください。)

 

 

 

寝る直前まで水を飲まない!

 

水は小分けにしてチビチビ飲むのが基本です。

 

 

 

就寝中は水を飲めないので、

 

朝目覚めたら

 

すぐに水を飲むのはOKですが、、

 

 

 

寝る直前に水を飲んでしまうと

 

夜中に排尿感で目が覚めてしまい

 

質の良い睡眠がとれなくなるのでNGです。

 

 

 

 

 

 

ミネラルウォーターとは?

 

 

ミネラルウォーターとは特定の水源から採取された地下水のうち、地層中のミネラル(無機塩類)が溶け込んだ水のことをいいます。

 

 

雪解け水や雨水は一度地中に浸み込みます。

 

そして、幾層もの地層を通過、ろ過されながらミネラル成分を溶かし込んで流れていくんです。

 

 

この、地下水を汲み上げたり、湧き出している地下水をボトルに詰め込んだものがミネラルウォーターです。

 

 

また、人工的にミネラルをボトルに含ませたものもミネラルウォーター類です。

 

 

 

 

ミネラルウォーター:ミネラルの調整・空気にさらして酸素を取り込む・複数のミネラルウォーターの混合・紫外線殺菌・オゾン殺菌などの処置を済ませたもの。

 

 

 

天然水とは?:特定の水源から採取した地下水が原水で、沈殿ろ過加熱殺菌以外の処理をしていない飲料水のこと。

 

 

 

 



 

 

 

おススメの美味しい水とは!?

 

 

一般的に市販されている

 

酸素水とは違い

 

酸素をナノバブル化し、

 

気泡(粒子)として

 

富士山の伏流水に安定化させた

 

飲料水です♪  

 

 

美味しさの秘密は!?     

⇩⇩⇩  

世界初!酸素ナノバブルたっぷり!

富士山酸素ナノバブル健康水

    

 

ホッとする♪ひと時を…

 

身体の内側から、心地いいなぁ~~♪って感じる(^^♪

 

まろやかで、とても飲みやすいです♪

 

めっちゃ、まろやかで

美味しかったですよ~!♪

 

ドラッグストアーで売っている

特売品じゃ味わえない美味さ♪

半端ない美味しさです!♪\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

軟水硬水の違いとは?

 

軟水硬水の基準には「硬度」が用いられます。

 

 

水の硬度は、カルシウムとマグネシウムの量から数値化される指標で、算出基準は国によって異なります。 

 

 

 

WHO(世界保健機構)では水1ℓに溶けているカルシウムとマグネシウムの量を数値化した値が120mg以上を硬水、それ以下を軟水としています。

 

 

 

日本では、100mg以下を軟水、101~300mgを中硬水301~1000mgを硬水、1001mg以上を超硬水と分けることが多いようです。

 

 

 

 

軟水飲みやすく

 

硬水健康に効果的

 

 

 

 

 

軟水        

 

硬度100mg/ℓ以下ミネラルの含有量が少ない

 

味の特徴喉越しが優しくまろやか。 日本人になじみのある味。

 

お奨めの飲み方和食の調理、緑茶、赤ちゃんの粉ミルクに適している。

 

 

 

 

 

 

硬水

 

硬度101mg/ℓ以上ミネラルの含有量が多い

 

味の特徴…マグネシウムの量が多いほど、独特の風味がある。

 

お奨めの飲み方スポーツ後のミネラル補給体質改善健康増進が期待できる

 

 

 

 

 

軟水硬水の分類

 

 

軟水硬度0~100mg/ℓ

 

主な銘柄サントリー天然水アサヒおいしい水ボルヴィック

 

 

 

 

中硬水硬度…101~300mg/ℓ

 

主な銘柄…フィジーウォーター、シリカシリカ、マグナ300…

 

 

 

 

硬水硬度301~1000mg/ℓ

 

主な銘柄…エビアン、サンペレグリノ、天海の水硬度1000…

 

 

 

 

超硬水硬度…1001~mg/ℓ

 

主な銘柄…ゲロルシュタイナー、コントレックス、シャテルドン…

 

 

 

 

 

水の種類メリット!♪

 

 

軟水

 

・疲労回復

・美肌効果

・老廃物の排出

・ドロドロ血液の改善

 

 

 

 

 

硬水

 

・ダイエット

・便秘の改善

・骨粗しょう症の予防

・不安、イライラの解消

・血糖値の改善

 

 

 

 

 

炭酸水

 

・冷え性の改善

・便秘解消

食欲の増進

食欲の抑制

 

 

 

 

 

アルカリイオン水(還元水)

 

・胃酸過多の改善

・下痢の改善

・便秘の改善

・美肌効果

 

 

 

還元水とは:電解水とも呼ばれますがすこし特殊な水でミネラルウォーターではありません。

 

医療の現場でも使われている程の凄い水なのです。

 

 

ここでいう還元水は、㏗8.0~9.5のアルカリ性の還元水(電解水)のことです

 

 

 

料理や飲み水としても使えますし、これでお米を炊くと美味しく炊けます♪

 

 

また、カルシウムやミネラルが豊富に含まれていますので、抗酸化作用もあり、

 

アンチエイジングにも期待が出来ます

 

 

 

アンチエイジングとは?

老化防止を意味する英語。抗老化や抗加齢とも訳す。

 

 

 

 

 

海洋深層水

 

・美肌効果

・便秘の改善

・更年期障害の克服

・PMS(月経前症候群)の改善

 

 

 

 

 

温泉水

 

・イライラ、不安の解消

・便秘の改善

・糖尿病の改善

・高血圧の改善

 

 

 

 

 

バナジウム天然水

 

・糖尿病の予防

・高血圧の改善

・動脈硬化の予防

 

 

 

 

 

 

シリカ水

 

・美肌効果

・髪、爪を元気にしたい!

・老化防止

 

 

 

 

 

 

※重炭酸イオン水

 

モデルやアスリートに大人気!!

 

今、注目を集めているのが、、

重炭酸イオンが含まれた、

ミネラルウォーター!!

 

 

 

重炭酸イオンのメリット

 

・疲労感を軽減

・血行改善

・美顔効果

・冷え性改善

・肩こりの改善

 

 

 

 

重炭酸イオン入りの

 

・スポーツ選手が試合後に飲んだり、

・モデルが美容のために飲んでいるそうです♪

 

 

 

重炭酸イオンを多く含む

ミネラルウォーター

ゲロルシュタイナー

500mlのペットボトルに、

885mg含まれています。

 

 

 

 

私たち一人ひとり、体調は違います。

 

なので、あなたの体調に合わせて

 

飲料水を選択しましょう♪

 

 

そして、正しい水分補給

 

より健康に成りましょう♪

 

(※詳しくは、水の種類&メリットを参照してください。) 

 

 

 

 

 

免疫力&代謝アップ健康法!!

 

の記事もご覧ください

 

 

 

 

今日も一日、生かされていることに感謝です♪(^^♪

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 


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 一般的に市販されている

 

酸素水とは違い、

 

酸素をナノバブル化

 

気泡(粒子)として

 

富士山の伏流水に安定化させた

 

飲料水です!♪

 

 

美味しさの秘密は!?

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世界初!酸素ナノバブルたっぷり!

富士山酸素ナノバブル健康水

    

ホッとする♪ひと時…

 

 

身体の内側から、心地いいなぁ~~♪って感じること(^^♪

 

 

まろやかで、とても飲みやすいです♪

 

めっちゃ、まろやかで

美味しかったですよ~♪

 

ドラッグストアーの特売品じゃ

味わえない美味しさです!♪(^^;

きっと、試してみて

損はないです!♪\(^o^)/

 

 

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※健康は良質な睡眠から・・・



 

 

 

 

 

富士山の恵みから生まれた天然水♪

 

なんと!!

 

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まずは、確認を~♪\(^o^)/

 

 

ホッとする♪ひと時…

 

心地いいなぁ~~♪を

体験しましょう♪ !(^^)!

 

 

 

 

今日も一日、

生かされていることに感謝です♪