【食べて治す♪】・5つのルール!健康にいい食べ物とは!?


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※先ずは、目次からご自身の知りたい「症状」を開いてみてくださいませ。

 

参考になれば、幸いです。

 

 

病気や体調不調の原因は、生活習慣!!

 

私たちの周りにも健康診断の結果、「要再検査」「要精密検査」の判定が出て、医療機関を受診し「生活習慣病」と診断された多くの人たちは、医師から処方された治療薬を何か月、何年と飲み続けています。

 

 

しかし、薬を飲み続けているにもかかわらず、なかなか完治しないのが現実です。

 

 

そこに救世主として現れたのが、アメリカで生まれた「機能性医学」です。

 

※(ライフスタイル医学)とも呼ばれています。

 

 

最先端科学と最先端医学を融合した、生活習慣病慢性疾患の治療法です。

 

 

これまでの医学に基づく治療は、表面上に見えている症状を治療薬に頼って治そうとしたものです。

 

それに対して「機能性医学」では、表面下の見えてない慢性疾患の根本原因を改善して完治を目指す新しい医療です。

 

なので、機能性医学で考える「生活習慣病」や「慢性疾患」の根本原因は「生活習慣に原因があり、改善して治す。」という考え方が基本です。

 

 

 

 

 

健康に必要なのは栄養素♪

 

機能性医学は、食事から摂取する栄養素を味方につけて根本原因にアプローチする治療法です。

 

私たちの体は、すべて食事から摂取した栄養素から成り立っています。

 

なので、食事を改善することで病気や体調不良の予防・改善を図ることが可能なのです。

 

病院で処方された薬や市販薬を飲めば確かに諸症状は良くなりますが、薬の効き目が切れてしまえば、再び症状は悪化します!!

 

薬はあくまでも一過性の対処療法でしかないのです。

 

そこで今回は慢性的な症状・体調の不調を治す「栄養素」を紹介します。

 

 


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慢性的な症状・体調の不調を治す栄養素とは!?

 

 

頭痛・肩こり

 

発症要因

 

悪い姿勢や生活習慣、栄養素不足による血流悪化が原因です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【タンパク質】

 

赤血球の主成分・ヘモグロビンは、鉄とタンパク質が結合したものです。

 

鉄分タンパク質を摂ることで、筋肉の緊張を抑え、頭痛を予防することができます♪

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・魚類・豆腐

・納豆・卵・チーズ

 

 

 

 

 

【鉄分】

 

赤血球の主成分、ヘモグロビンが酸素を運んで緊張をほぐしてくれます♪

 

鉄分が不足すると筋肉が酸欠状態になり、代謝が落ちて疲労物質が溜まってしまい、筋肉がカチコチ状態になります。

 

鉄分をしっかり摂って筋肉の緊張をほぐしましょう♪

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・肉類・カツオ・アサリ

・豆類・大豆製品・クレソン

・小松菜・海藻類・ナッツ類

 

 

 

 

 

【マグネシウム】

 

食べる頭痛薬とも呼ばれ、緊張した筋肉を緩め、血管の拡張を調整する作用があります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆類・大豆製品

・ほうれん草・ワカメ・しらす干し

・ナッツ類・玄米・ごま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貧血・めまい

 

発症要因:

 

ヘモグロビンの量が不足して、体内が「酸欠状態」になり、

ヘモグロビンの中の鉄&タンパク質が不足して起こる「鉄欠乏貧血」という症状があります。

 

貧血になると、「めまい」「だるい」「動悸」「息切れ」「疲れやすい」などの症状が現れます。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンB12】

 

血液中に含まれている赤血球を合成する働きをします。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・鶏レバー・シジミ

・アサリ・ハマグリ・カキ・イカ

・チーズ・サンマ

 

 

 

 

 

【亜鉛】

 

新陳代謝を活発にして、細胞を分裂・再生しています。

細胞で構成されている血液の造血には不可欠です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カキ・カニ ・豆腐・大豆製品

・ナッツ類

 

 

 

 

 

【鉄】

 

血液の赤血球を作るミネラル。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

タンパク質と一緒に摂るのがポイントです。動物性食品の「ヘム鉄」と、植物性食品の「非ヘム鉄」があります。

 

・豚レバー・肉類・カツオ・アサリ

・豆腐・大豆製品・ほうれん草

・小松菜・海藻類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高血圧

 

発症要因:

 

血液が血管を通るとき、血管にかかる圧力が「血圧」です。

 

心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は一番強く圧力がかかります。(これが「最高血圧」です。)

 

その逆に心臓が広がるときは圧力が一番低い「最低血圧」です。

 

最高血圧が140㎜Hg以上or最低血圧が90㎜Hg以上の場合が「高血圧」。

 

血圧は年齢とともに上昇します。

 

それは血管が加齢によって硬くなり、血液の流れが悪くなるためです。

 

血圧は40歳を過ぎたころから徐々に上がり、70歳を過ぎると7割以上の人が高血圧になります。

 

高血圧は動脈硬化、脳卒中を引き起こす原因になるので注意が必要です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【タウリン】

 

交感神経の働きを適度に鎮め、血圧の上昇を抑えます。

また、コレステロールを排出して、動脈硬化を予防・改善する働きもあります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サザエ・カキ・ホタテ・イカ・タコ

・アサリ・カツオ・マグロ

 

 

 

 

 

【マグネシウム】

 

筋肉や血管を弛緩させるために必要な栄養素です。

 

末梢の血管が弛緩することで、血圧が上がりにくくなります。

 

青菜・豆類・ナッツ類などに含まれています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆類・大豆製品・わかめ

・しらす干し・ナッツ類・アボカド

・そば・ほうれん草

 

 

 

 

 

【カリウム】

 

塩を摂り過ぎると血液中のナトリウム濃度が高まり、血圧を上げる原因になります。

 

塩分は1日6g以内に抑え、余分なナトリウムを排出するカリウムを摂取することを心掛けましょう

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ほうれん草・大根・アボカド・豆類

・里芋・海藻類・ナッツ類・バナナ

・ズッキーニ・タコ・トマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高血糖

 

発症要因:

 

食事から摂取した糖質は消化されて血液中に送られ、体のエネルギー源として使われます。

 

食後に血液中の糖(ブドウ糖)の濃度(血糖値)が上がりますが、健康であれば脾臓からインスリンが分泌されて血糖値が下がります。

 

しかし、必要以上に糖質を摂取すると、インスリンが不足したり、働きが弱くなり、血液中に多量の糖が存在することになります。 ※これが「高血糖」です。

 

生活習慣の中で、食べ過ぎや運動不足などがインスリンの働きを悪くし、血糖値を上げる要因になっています。

 

糖質の摂り過ぎを抑え、血糖値の上昇を抑えることが大切です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【マグネシウム】

 

約300種類の酵素の働きを助けています。

 

三大栄養素からエネルギーを作り出す過程で代謝をサポートしています。

 

特に糖質の代謝には必要不可欠な栄養素です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆腐・大豆製品・玄米

・ほうれん草・わかめ・ナッツ類

・しらす干し・ごま

 

 

 

 

 

【亜鉛】

 

血糖値を下げるホルモン「インスリン」は壊れやすく、亜鉛はそれを安定化します。

 

不足すると、インスリンの分泌が悪くなり、血糖値が上昇しやすくなります。

 

また、インスリンが細胞に働きかけることをサポートする役割もあります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カニ・豆腐・大豆製品・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

【食物繊維】

 

食物繊維はゆっくりと消化器官内を進むので、後から食べる糖質がゆっくりと分解・吸収され、血糖値の急上昇を抑制します。

 

水溶性と不溶性を合わせて1日20g以上摂ることを心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨粗しょう症

 

発症要因:

 

骨は、古い骨を壊す「破骨細胞」と新しい骨を作る「骨芽細胞」によって、再生と分解が繰り返されています。

 

骨量(骨密度)は20~30代でピークに達し、40代後半頃までは一定量をキープしています。

 

しかし、年齢とともに骨芽細胞の働きが低下して破骨細胞が優位になり、徐々に骨密度が低下してしまいます。

 

骨の主成分は「カルシウム」で、腸から吸収されて骨に取り込まれます。

 

しかし、加齢とともにカルシウムの吸収が悪くなり、骨がカルシウム不足となり骨密度はますます低下します。

 

結果的に、骨はスの入った大根のようになって弱くなる…これが「骨粗しょう症」です。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンK】

 

骨の骨格となるたんぱく質を活性化させて、カルシウムを骨に取り込む手助けをします。

 

不足してしまうと、せっかく食べ物から吸収されたカルシウムが骨から血液に溶け出してしまいます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・パセリ・納豆・モロヘイヤ・青じそ

・小松菜・春菊・つるむらさき・豆苗

・キャベツ

 

 

 

 

 

【ビタミンD】

 

カルシウムが腸から吸収されるのを助けたり、カルシウムを骨まで運んで骨芽細胞の働きを高めるため、カルシウムを含む食品と一緒に摂ると効果的です。

 

また、ビタミンDは「脂溶性」なので油と摂るのがベストです。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サケ・イワシ・サンマ・サバ・イクラ

・しらす干し・マグロ(トロ)

・きくらげ

 

 

 

 

 

【カルシウム】

 

骨や歯の材料となるだけでなく、心臓や脳を動かすために血液中にも存在しています。

 

カルシウム量が不足すると、骨から溶け出して足りなくなった分を補うため、食事で補給しないと骨がどんどん弱くなってしまいます。

 

 

是非摂りたい食材♪

 

・小松菜・小魚・桜エビ・牛乳

チーズ・ヨーグルト

・きくらげ・ひじき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不眠症

 

発症要因:

 

就寝時&起床時の体と心の切り替えに作用するのが脳神経伝達物質「セロトニン」です。

 

このセロトニンが睡眠ホルモン「メラトニン」に合成されることで自然な眠りにつくことができます。

 

セロトニンが不足すると気持ちの切り替えがうまくいかず、眠れなくなったり気持ちが落ち込んでしまったりもします。

 

不眠症改善には、セロトニン、メラトニンの原料となるアミノ酸「トリプトファン」を含むタンパク質、合成にかかわる「マグネシウム」「ビタミンB6」「亜鉛」も合わせて摂取することです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【亜鉛】

 

ビタミンB6と同様にトリプトファンがセロトニンに、セロトニンがメラトニンに合成されるときに必要な栄養素です。

 

体内で作り出すことができないので食事から摂取する必要があります。

 

 

是非摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カキ・カニ・豆腐・大豆製品

・ナッツ類・しらす干し

 

 

 

 

 

【ビタミンB6】

 

タンパク質や脂質の代謝に欠かせないビタミンです。

 

アミノ酸のトリプトファンから神経伝達物質「セロトニン」、睡眠ホルモン「メラトニン」を合成するときにも必要な栄養素です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・鶏肉・カツオ・マグロ

・サンマ・納豆・バナナ・ピスタチオ

 

 

 

 

 

【マグネシウム】

 

骨や歯を形成する、緊張した筋肉をゆるめる、血管の拡張を抑える、などの他、興奮した神経を鎮める働きもあります。

 

高ぶった気持ちを安定させ、眠りやすい状態を作ります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アサリ・豆腐・大豆製品

・ほうれん草・わかめ・しらす干し

・ナッツ類・玄米・そば

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘

 

発症要因:

 

便秘の原因の一つは便のかさ不足です。

 

食事で野菜不足が続くと、便の量が減ります。

 

それにより便が大腸を通過する時間が長くなり、その間に腸壁に水分を取られて便が固くなり、排便が難しくなります。

 

また、排便は胃に食べ物が入った刺激によって、胃・結腸反射が起こり、腸の蠕動運動を活発化して促されます。

 

便秘が続くと大腸に便を貯めておくことに慣れてしまい、胃・結腸反射が鈍くなるため、便意を感じにくくなってしまうのです。

 

また、腸内細菌の悪玉菌が増えることで腸内環境が悪化し、便秘は慢性化してしまいます。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【オリゴ糖】

 

食物繊維と共に、腸内細菌の善玉菌のエサになって腸内環境を整える機能性成分です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・きな粉・玉ねぎ・みそ・はちみつ

・エシャロット・ゴボウ

・そら豆・大豆製品

 

 

 

 

 

【食物繊維】

 

「不溶性」と「水溶性」があります。

 

水溶性食物繊維は第6の栄養素といわれ、腸内細菌のエサとし近年注目されています。(痩せるメカニズムにも関与している)

 

 

不溶性の食物繊維は胃や腸で水分を吸収して膨張します。

そして、便の量を増やし、腸を刺激して蠕動運動を活発にし、便通を促進します。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・大麦・アボカド・きのこ類・オクラ

・ごぼう・海藻類・ブロッコリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性

 

発症要因:

 

常に手足が冷えてなかなか温まらない「冷え性」の人も「深部体温」は37℃です。

 

どうして手足だけが冷えるのでしょうか?

 

その原因には、私たちが欠かすことのできない「食事」が大きく関わっているのです。

 

 

糖質の多いパン、麺類、スィーツ、清涼飲料水などを摂ると、血糖値が急上昇します。

 

すると体はそれを下げようとして「インスリン」を大量に分泌します。

 

血糖値が急下降すると、今度は交感神経が糖の合成だけでなく、手足の血管を収縮させて血流を少なくします。

 

食事の度に手足の血流が悪くなるので、酸素や栄養素が行き渡らず、結果的に手足が冷えてしまうのです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンE】

 

老化や生活習慣病の原因となる「活性酸素」から体を守る抗酸化作用があります。(別名:”若返りビタミン“とも)

 

末梢の血管を広げ血行を促進する働きがあり、冷え性改善にも役立ちます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サーモン・タラコ・ウナギ

・かぼちゃ・ピーマン・ほうれん草

・アボカド・ナッツ類

 

 

 

 

 

【鉄】

 

赤血球の主成分・ヘモグロビンは鉄とタンパク質で出来ています。

 

鉄が不足するとヘモグロビンが酸素を運搬できず、体内が酸欠状態になります。

 

結果的に熱を作ることができずに”冷え”を招いてしまいます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・肉類・アサリ・豆腐

・大豆製品・ほうれん草・クレソン

・海藻類・ナッツ類

 

 

 

 

 

【タンパク質】

 

食べ物を食べることで生まれる「食事誘発性熱産生」(DIT)が多いのがタンパク質です。

 

タンパク質をしっかり摂っていると、体温が下がりにくくなります。(※1日60gを目安に摂りましょう。)

 

 

食事誘発性熱産生/DITとは

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大すること。

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。

そのため、食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生(DIT:Diet Induced Thermogenesis)といいます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・魚類・豆腐・納豆

・卵・チーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレス

 

発症要因:

 

ストレスとは、外部からさまざまな刺激(ストレッサー)を受けることによって、心や体に負担がかかり歪みが生じることです。

 

ストレスが少ないうちから体は「痛み」や「不調」のサインを出します。

 

なのに、同時に脳からは痛みを抑制する「β-エンドルフィン」など様々なホルモンが分泌されて「痛み」を感じにくくしています。

 

“多少の痛みなら”と痛みに耐えて頑張ってしまい、結果的にはストレス状態を悪化させてしまいます。

 

そして、頭痛や肩こりなど「自律神経失調症」のような身体症状、うつや神経症のように精神に現れる症状、○○依存症などの行動が現れます。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【マグネシウム】

 

脳内で気持ちを左右する神経伝達物質「アドレナリン」は、タンパク質に含まれる必須アミノ酸からドーパミンを経由して作られます。

 

その際に必要なのがマグネシウムです。

 

マグネシウムは自律神経を整えます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豆腐・大豆製品・アサリ・わかめ

・ニラ・しらす干し・ナッツ類

・長いも・昆布

 

 

 

 

 

【パントテン酸】

 

ストレスを感じると副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)

が分泌され、ストレスを和らげる働きをします。

 

パントテン酸はこのホルモンの合成に関わっている「抗ストレスビタミン」です。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・レバー・カレイ・タラコ・アボカド

・干しシイタケ・納豆

・カリフラワー・鶏肉

 

 

 

 

 

【ビタミンB12】

 

貧血予防に役立つビタミンです。

 

脳や脊髄にあって全身をコントロールする中枢神経や、全身に張り巡らされた末梢神経が正しく働くようにコントロールして、神経症状を和らげます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・ハマグリ・鶏レバー

・タラコ・シジミ・イカ・アサリ・のり

 

 

おススメ情報♪

 

緑茶に含まれるうまみ成分「テアニン」はアミノ酸の一種です。

 

二番茶よりも一番茶!♪ 日光を遮って栽培する「玉露」や「かぶせ茶」に多く含まれています。

 

リラックス効果ストレス緩和の効果があります。

 

是非、お茶を飲む習慣でストレス解消しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れ目・ドライアイ

 

発症要因:

 

ドライアイには大きく二つのタイプがあります。

 

一つは涙の分泌量が少ないために目が乾く「涙液減少型」。

年齢とともに涙の分泌量が少なくなって「ドライアイ」になりやすくなります。

 

 

二つ目は「涙液蒸発亢進型」。

正常な涙は三層構造をしていて、まばたきのたび涙の表面に薄い油の層を張って涙の蒸発を防いでいます。

 

ところが、紫外線や大気汚染による酸化ストレス、パソコンやスマートフォンの使い過ぎ、油分を分泌するマイボーム腺の機能低下などによって涙の三層構造がくずれ、涙が出ていても目が乾きやすくなるのです。

 

ドライアイが原因で目が疲れやすくなります。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビタミンA】

 

ロドプシンはレチナールとタンパク質でできています。

 

そして、レチナールはレチノール(ビタミンA)から作られます。

 

ビタミンAはロドプシンの主成分で、目の粘膜を丈夫にする栄養素です。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・鶏レバー・にんじん・豚レバー

・ギンダラ・ウナギ・かぼちゃ・卵

・モロヘイヤ・ほうれん草・プルーン

 

 

 

 

 

【アントシアニン】

 

網膜でロドプシンという物質が合成され、物が見えます。

 

「ロドプシン」が減ると眼精疲労、ドライアイ、視力低下の原因となります。

 

アントシアニン」はロドプシンの再合成を促進する作用があります。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・紫キャベツ・ブルーベリー

・紫玉ねぎ・プルーン・紫イモ

・いちご・赤じそ・赤ワイン・小豆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮膚のかゆみ

 

発症要因:

肌をかくと刺激が末端の神経に伝わり、「ヒスタミン」などのかゆみ物質を放出する細胞を刺激するため、かけばかくほどかゆみが増します。

 

慢性的なかゆみの原因はアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患だけでなく、高温多湿や低温乾燥の環境、肌のバリア機能の低下、加齢などさまざまです。

 

セラミドや天然保湿成分が不足すると、バリア機能が低下して紫外線や空気の乾燥などの刺激に敏感になります。

 

年齢とともに皮脂腺や汗腺の働きが低下して皮膚の保湿力が失われることで、髪の毛先が顔に触れたり、下着による摩擦など、ちょっとした刺激でもかゆみが起こります。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ビオチン】

 

皮膚や粘膜の健康を保ち、かゆみの原因・ヒスタミンの生成を抑えるという報告もあります。

 

腸内細菌により体内でも作られますが、抗生物質を長期間服用すると生成量が減ってしまうので注意が必要です。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・鶏レバー・イワシ

・アサリ・ピーナッツ・きのこ類

・豆類・大豆製品・卵

 

 

 

 

 

【ビタミンB6】

 

皮膚炎を予防する物質として発見された水溶性ビタミンです。

 

免疫機能を正常な状態に戻し、皮膚の健康を維持する働きがあるため、不足すると湿疹や皮膚炎など肌トラブルを引き起こします。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛レバー・鶏肉・カツオ・マグロ

・サンマ・納豆・ニンニク・シシトウ

 

 

 

 

 

【オメガ3系脂肪酸】

 

必須脂肪酸のうち、オメガ3(n-3)系脂肪酸には、かゆみの元になる炎症やアレルギー物質の産生を抑える効果があります。

 

アマニ油などに含まれるα-リノレン酸や青魚に多く含まれるDHA、EPAです。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・アマニ油・エゴマ油・チアシード油

・マグロ・サバ・アジ・サンマ・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄毛

 

発症要因:

 

髪は、太く成長する「成長期」、成長が止まる「退行期」、抜けて新しい髪の毛を作る準備をする「休止期」、新しい髪が顔を出す「新生期」というヘアサイクルによって生まれ変わっています。

 

1日50~100本の抜け毛は自然な生理現象ですが、血行が悪くなると毛根に栄養が行き渡らずに髪を作り出す毛根細胞の分裂が遅くなります。

 

また、年齢とともに成長期の成長速度が遅くなることによって休止期が長くなります。

 

目に見える成長期の髪の割合が減って目に見えない休止期の髪が増えるため、抜け毛が増え、髪の本数が減少するのです。

 

そして、一本一本も細くなることで薄く感じられるのです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【ヨウ素】

 

甲状腺ホルモンの材料です。

 

甲状腺ホルモンは細胞の新陳代謝を促進し、髪の成長にも関わっています。

 

摂りすぎると甲状腺機能が低下することもあるので、もずく100g、焼きのり2枚を目安に摂取することをおススメ致します。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・昆布・ひじき・わかめ・のり・タラ

・シシャモ・ウナギ・タラコ

 

 

 

 

 

【亜鉛】

 

新しい細胞を作るため必要な酵素の成分です。

 

新陳代謝を活発にして、細胞を分裂・再生しています。

 

抜けて生え変わる髪の成長には欠かせないミネラルです。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚赤身肉・豚レバー・タコ

・カキ・カニ・豆類・大豆製品

・ナッツ類

 

 

 

 

 

【ビタミンE】

 

老化や生活習慣病の原因となる「活性酸素」から守る抗酸化作用があることから“若返りビタミン”ともいわれます。

 

末梢の血管を広げて血行を促進して、毛根に栄養を届け、健やかな髪を育みます。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サーモン・タラコ・ウナギ

・大豆製品・かぼちゃ・パプリカ

・ほうれん草・アボカド・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物忘れ

 

発症要因:

 

物忘れには大きく分けると「加齢に伴う物忘れ」と、アルツハイマー型認知症など「病気による物忘れ」があります。

 

認知症は何らかの障害によって脳が委縮して知的能力が低下し、出来事そのものを忘れてしまいます。

 

一方、加齢に伴う物忘れ出来事の一部を忘れてしまいます。

 

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【葉酸】

 

植物の緑の葉の部分、鶏や牛のレバー、大豆製品などに多く含まれています。

 

動脈硬化を予防することで血流を促し、記憶力の衰えや物忘れの予防にも役立つと期待されています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・レバー・ブロッコリー・芽キャベツ

・アスパラガス・枝豆・菜の花

・ほうれん草・春菊・いちご

 

 

 

 

 

【マンガン】

 

植物性食品に多く含まれています。

抗酸化誘導物質でもあるケトン体が体の抗酸化力を活性化するときに、活性酸素を除去して身体の酸化を防ぐ抗酸化酵素「マンガンSOD」の原料になります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・玄米・油揚げ・ショウガ・玉露茶

・シジミ・青じそ・パセリ

・パイナップル・れんこん

 

 

 

 

 

 

【中鎖脂肪酸】

 

肝臓で代謝されてスグにケトン体に変わり、血液ととも全身に送られ、効率よく脳のエネルギー源として使われます。

 

認知機能の向上アルツハイマー型認知症の予防効果などが注目されています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ココナッツオイル

・パームオイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だるさ・無気力

 

発症要因:

朝起きられない、午前中は仕事に集中できないのに夕方になると元気になる人は「副腎疲労」かも知れません…。

 

副腎は左右の腎臓の上にある「内分泌臓器」です。

 

過度にストレスがかかると、副腎の副腎皮質から抗ストレスホルモン・コルチゾール分泌してストレスに対抗しようとします。

 

コルチゾールは血圧や血糖値を上げる働きがありますが、ストレスによってコルチゾールが大量に消費されると副腎が疲れてコルチゾールの分泌量が減少します。

 

結果的に、朝、血圧や血糖値が上がらず、やる気が出ないのです。

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【アルギニン】

 

エネルギー産生をサポートし、成長ホルモンの分泌、血流促進、免疫機能の正常化など元気を生み出すアミノ酸です。

 

ストレスにさらされていると消費されてしまうので、たっぷり補給が必要となります。

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ウナギ・ニンニク・エビ・マグロ

・豚ゼラチン・鶏むね肉・かつお節

・豆類・大豆製品・ナッツ類

 

 

 

 

 

【鉄】

 

体内では、タンパク質から神経伝達物質が合成されています。

 

鉄は「幸せホルモン」と呼ばれ、精神を安定させるセロトニン、意欲やモチベーションを高めるドーパミンの合成に必須です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・肉類・イワシ・アサリ

・豆類・大豆製品・小松菜・海藻類

・ナッツ類

 

 

 

 

 

 

【ビタミンC】

 

ストレスを感じると副腎から抗ストレスホルモン・コルチゾールが分泌され、ストレスを和らげる働きをします

 

ビタミンCはこのコルチゾールを合成するときに欠かせない栄養素です。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ピーマン・ゴーヤ・ブロッコリー

・スナップえんどう・いちご・レモン

・モロヘイヤ・キウイフルーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひざの痛み

 

発症要因:

 

ひざの関節は、脛骨(すねの骨)と大腿骨(太ももの骨)がぶつかる場所です。

 

二本の骨が接する部分には弾力性がある関節軟骨がついていて、また関節を囲むように半月板があり、動いた時の衝撃を吸収する”クッション役”を果たしています。

 

ところが、年齢とともに関節軟骨は運動や荷重による摩擦によって擦り減ったりひざ関節が変形してしまいます。

 

するとひざの動きがぎこちなくなるばかりか、骨と骨がこすれ合い、ちょっとした動作ひざに痛起こります。

 

悪化するとひざの曲げ伸ばしが辛くなり間接に水が溜まることもあります。

 

 

 

 

~摂りたい栄養素

 

 

【コンドロイチン】

 

全身のさまざまな臓器に存在している成分ですが、特に関節軟骨に多く含まれています。

 

擦り減った軟骨に水分を引き寄せて保水性、弾力性を与え、新しい軟骨の生成をサポートします。

 

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛・豚・鶏の軟骨 ・ウナギ

・魚の目玉・納豆・長いも・オクラ

・なめこ・海藻類

 

 

 

 

 

【グルコサミン】

 

軟骨間接に存在し、軟骨の細胞や組織を結合して、軟骨を生成する働きがあります。

 

食品ではカニやエビなどの殻にあるキチン質や長いもなどのネバネバ成分に多く含まれています。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・カニ・エビ・ウナギ・納豆・長いも

・オクラ・なめこ・海藻類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪

 

発症要因:

 

正式には「風症候群」といい、上気道(鼻・喉)の急性炎症の総称です。

 

その原因のほとんどはウイルスです。

 

栄養バランスの乱れ、睡眠不足、疲労などで、体が弱っているときにウイルスが粘膜から感染して炎症を起こします。

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、たん、のどの痛み、発熱などの症状はウイルスに対する体の防御反応によるものです。

 

ほとんどの場合、4~5日から1週間程度で治りますが、細菌に二次感染して熱が続いたり、風邪が引き金となり中耳炎、気管支炎、肺炎などに移行することもあるので、自然治癒力を高めることが大切なのです。

 

 

 

 

摂りたい栄養素

 

 

【鉄】

 

タンパク質の合成や気道粘膜の修復・再生をするミネラルです。

 

体中の細菌にも働き、免疫力を高めて、風邪をひきにくくしてくれます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・豚レバー・カツオ・アサリ・ひじき

・高野豆腐・プルーン・きくらげ

 

 

 

 

 

【ビタミンD】

 

免疫機能を調整して免疫力を適切に保つ働きをします。

 

風邪、インフルエンザなどのウイルスによる感染症にかかりにくくしてくれます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・サケ・イワシ・しらす干し・イクラ

・マグロ(トロ)・きくらげ

 

 

 

 

 

【タンパク質】

 

炎症を起こしてダメージを受けてしまった喉や鼻の粘膜、免疫細胞を修復するために必要不可欠なのがタンパク質です。

 

ウイルスに対する抗体の原料にもなります。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・牛肉・豚肉・鶏肉・魚類

・豆腐・納豆・卵

 

 

 

 

 

【ビタミンC】

 

気道粘膜の修復に大切な役割を果たしています。

習慣化し、日頃から摂取していれば、粘膜を強化してバリア機能を高め、ウイルスに対する抵抗力アップが図れます。

 

 

是非、摂りたい食材♪

 

・ピーマン・ブロッコリー・スナップえんどう

・いちご・レモン・カブの葉

 

 

 

 

 

 

正しい水分補給、健康には欠かせないですよね~♪

 

 

 

 

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※健康は良質な睡眠から・・・

いずれにしても、

やってみたらいいんじゃないですか?

 


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食べて治すためのポイント♪

 

 

➀ タンパク質をしっかり摂取する。

 

病気や体調の不調を予防し、症状を改善するためには「タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミンB群・脂溶性ビタミン・抗酸化物質」が必要です。

 

その中でも特に大切なのが、タンパク質です。

 

タンパク質は筋肉・臓器・骨・皮膚・毛髪・血液・ホルモン・酵素・免疫物質などの体を創る主成分です。

 

なので、頭痛、貧血、風邪、冷え性、不眠症、むくみ、腰痛、夏バテ、薄毛…など、さまざまな症状に深くかかわっているのです。

 

タンパク質は20種類のアミノ酸が結合してできています。

 

その中でも、体内で合成できない「必須アミノ酸」をバランスよく含んでないとタンパク質を作ることができません。

 

なので、肉・魚・卵・大豆製品などを1日60gを朝、昼、夜の3回に分けて、20gずつ摂取するのが望ましいです。

 

 

 

 

 

➁ 糖質の過剰摂取をしない!!

 

糖質はご飯・パン・麺類・清涼飲料水・お菓子類・果物・イモ類などに含まれています。

 

糖質の過剰摂取は肥満・糖尿病だけでなく、心臓病・脳卒中・認知症・ガンなどの引き金にもなります。

 

また、肌の老化を早めることにもなるのです。

 

糖質は1日60~120gを目安に摂取を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

➂ 脂質は「オメガ3系脂肪酸」を摂取する。

 

体の基本的なエネルギー源は脂質です。

 

しかし、揚げ物、インスタント食品などで「オメガ6系脂肪酸」(リノール酸)を摂りすぎると病気や体調不調を招き、アレルギー症状も悪化します。

 

脂肪酸の中でも「オメガ3系脂肪酸」がおススメです。

 

「あまに油」などに含まれる「α-リノレン酸」、青魚に含まれる「DHA」「EPA」で、1日2g摂取が理想的です。

 

アジ・サバなら2尾、アマニ油・エゴマ油なら小さじ1杯をサラダに掛けたり、そのまま飲んでもOKです。

 

 

 

 

➃ 1日3食が基本。

 

まず、朝食を摂らなかったりすると、血圧、体温、脈拍が上がらず元気が出ない、疲れやすい、イライラする、便秘がちになる…などのデメリットがあります。

 

また、朝食を摂らなかったりした場合、タンパク質60gを一度に大量摂取してしまうと、消化吸収が低下してしまいます。

 

なので、それぞれの栄養素をバランスよく、効率よく摂ることが大切なのです。

 

 

 

 

⑤ 摂りすぎはしない!!

 

例えば、「アトピー性皮膚炎」。

 

その原因の一つは食材の偏った摂りすぎに依る「食物過敏症」です。

同じ食材を毎日食べることは、体がその「食環境」に適応できず、過敏に反応して「食物過敏症」が起こりやすくなるのです。

 

食物過敏症はすべての食材に起こり得ます。

 

例えアトピー性皮膚炎でなくても、栄養素はバランスよく、さまざまな食材を組み合わせて偏ることなく摂取することが大切です。

 

 

 

 

以上、

 

薬に頼らず、毎日の食生活を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

少しでも、健康維持に役立てて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

免疫力アップで元気になる生活習慣

 

の記事も参考にされてみてください♪

 

 

 

 

正しい水分補給、健康には欠かせないですよね~♪

 

 

 

 

今日も一日、生かされていることに感謝です♪\(^o^)/

 

 

 

最後までお付き合い頂きまして、

ありがとうございました。

 

 

 


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